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スポーツマネジメント学部

スポーツの感動を創り出す自分になりたい。
私たちは楽しいこと、つらいこと、苦しいこと、
うれしいこと、みんなスポーツで学ぶ。

目指す人物像

スポーツを取り巻くさまざまな経済的価値を俯瞰し、スポーツの経済的活動の支援等に従事しうる人材を養成するほか、全ての人々の豊かなスポーツライフの実現に向けて、多様な現状と課題を踏まえ、ライフステージに応じたスポーツ活動を推進することのできる人材を養成します。

習得できるスキル

企画立案能力
スポーツをマネジメントし得る知識と技術

学部長メッセージ

スポーツの経済価値や公共財としての機能をビジネスや公共サービスとして拡大し地域社会の活性化に資する人材を育成する
2011年(平成23年)公布の「スポーツ基本法」や2015年(平成27年)設置の「スポーツ庁」はスポーツを国家戦略として位置付け、スポーツ産業の拡大や、国民の健康増進や地域社会の活性化を目的にスポーツの振興を図る方針を明らかにしました。そこで求められるのが、スポーツの経済的価値や公共財としての機能を理解し、ビジネスや公共サービスとして先導できるリーダーです。
こうした社会の要請に応え、長年体育・スポーツ指導者を育成してきた日本体育大学は横浜・健志台キャンパス(神奈川県横浜市)にスポーツマネジメント学部を設置し、スポーツおよびスポーツライフをマネジメントする人材の育成に特化した教育を実践します。

スポーツマネジメント学部長 日比野 幹生
スポーツマネジメント学部長 日比野 幹生

スポーツマネジメント学部が定める3つの方針

ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)
カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)
アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

スポーツマネジメント学科とスポーツライフマネジメント学科は何が違うの?

スポーツマネジメント学科は、スポーツ資源を社会の中で有効活用させる能力を養います。スポーツイベントを企画したり、スポーツ用品の開発や販売を促進したり、多方面に人々が求めるスポーツという資源の商品化についての可能性を追求していきます。
スポーツライフマネジメント学科は、スポーツというツールを用いて個人の中で活用させる能力を養います。私たちは様々な形でスポーツとの関わりを持ちながら日々の生活を送っています。人の一生の中でスポーツはすべての世代と関係を持っています。そうしたすべての人々のニーズに応えるようなスポーツという実践を提供することを目的としています。
スポーツマネジメント学科とスポーツライフマネジメント学科

スポーツマネジメント学科

幅広い分野で求められるスポーツマネジメントの専門性に対応

これからの社会では、スポーツの役割と存在感がますます大きなものになっていきます。それに合わせ、スポーツマネジメントの専門性も幅広い分野で求められています。スポーツマネジメント学科では、社会が求めるスポーツマネジメントの専門性に対応できる人材を育成します。
Sport School
Sport Schoolスポーツスクールのマネジメントが、“できる”喜びを教える
Sport Club
Sport Clubスポーツクラブのマネジメントが、健康な毎日を後押しする
Sport Event
Sport Eventスポーツイベントのマネジメントが、熱狂と興奮をつくり出す
Sport Goods
Sport Goodsスポーツ用品ビジネスのマネジメントが、“楽しむ”シーンを広げる
Sport Media
Sport Mediaスポーツメディアのマネジメントが、夢と感動を伝える
Sport Tourism
Sport Tourismスポーツツーリズムのマネジメントが、新しい体験を提供する
Professional Sport
Professional Sport/Stadium Arenaプロスポーツの団体やクラブのマネジメントが、ファンの輪を広げる
Stadium Arena
Stadium Arenaスタジアム・アリーナのマネジメントが、安心で快適な空間を用意する

スポーツライフマネジメント学科

スポーツライフに関わる多彩な学びと数多くの資格取得が可能

豊かなスポーツライフをおくるために、スポーツを通して人々が相互に関係性を育むために、スポーツを基盤としたコミュニティを形成するために、スポーツライフマネジメント学科では様々な知識と技術を修得できます。

  • 地方自治体や健康関係団体でマネジメント
  • 高齢者や子どものスポーツ指導
  • 運動・栄養に関するプログラム指導や測定
スポーツライフに関わる多彩な学びと数多くの資格取得が可能

スポーツライフマネジメント学科で取得可能な資格

どの学部・学科より多くの資格を取得できます
  • 中学校教諭一種免許状(保健体育)
  • 高等学校教諭一種免許状(保健体育)
  • 公認スポーツ指導者
  • スポーツリーダー
  • 公認アシスタントマネジャー
  • 社会教育主事(任用資格)
  • スポーツ・レクリエーション指導者
  • 初級・中級障がい者スポーツ指導員
  • SAJ級(全日本スキー連盟)スキー検定
  • NAUIスクーバダイバーCカード取得
  • 日本赤十字社水上安全法救助員Ⅰ
  • 日本赤十字社救急法救急員
  • キャンプインストラクター
  • キャンプディレクター2級
  • ネイチャーゲームリーダー
  • 体育施設管理士(受験資格)
  • 体育施設運営士(受験資格)
  • スノーケリングインストラクター

授業Pick up

スポーツマネジメント概論

スポーツマネジメント概論豊かなスポーツライフのために必要な技能、空間、資金、安全などを考える
本講義では、スポーツ実施者(愛好者・競技者・学習者)の立場から、豊かなスポーツライフを実現するための諸条件の整備(マネジメント)について学びます。授業は参加体験型学習法を採用し、議論を通じて、より望ましいスポーツマネジメントプランを作成していきます。

地域社会とスポーツ

地域社会とスポーツそこに暮らす人々の営みを知り、地域におけるスポーツの課題を発掘
社会状況の変化から地域社会は少子高齢化、コミュニティの低下、医療費の増大など様々な課題を抱えている。本講義では、地域社会での各種の課題とスポーツの果たす役割について理解を深め、スポーツマネジメント人材等に必要な知識を習得します。

スポーツ政策学

スポーツ政策学公共心豊かなスポーツ人材を目指しスポーツ政策の基礎知識を習得する
スポーツ政策に関する諸概念や基礎理論を理解するとともに、近年、スポーツ基本法の制定、スポーツ庁の創設などにより大きく変化してきた日本のスポーツ政策を学修します。また、諸外国の状況についても学び、より広い視野でスポーツについての政策志向を養います。
学部共通カリキュラム