日本体育大学 運動生理学研究室

スポーツ科学と実践の融合を目指してー

中里浩一 教授

中里浩一 教授

身体動作において重要な筋骨格系組織(骨格筋、腱、靭帯など)および神経組織を主な研究対象とし、筋肥大、損傷およびそれらに対する神経の相互作用に関する基礎研究を行っています。

岡本孝信 教授

岡本孝信 教授

様々な運動・トレーニングによる筋および呼吸循環器系の適応を中心に、健康の維持・増進、生活習慣病予防や介護予防に資する研究を展開しています。
    

須永美歌子 准教授

須永美歌子 准教授

運動刺激に対する生理反応の男女差や月経周期の影響を検討し、女性のための効率的なコンディショニング法やトレーニングプログラムの開発を目指して研究に取り組んでいます。

新着ニュース

新着ニュース
その他のニュース
2018年11月6日 岡本先生、Texas Tech University (アメリカ)のDr. Figueroa、University of Wisconsin (アメリカ)のDr. Jaime、Lindenwood University (アメリカ)のDr. Fahsの総説“Impact of high- and low-intensity resistance training on arterial stiffness and blood pressure in adults across the lifespan: A review. (Figueroa A, Okamoto T, Jaime SJ, Fahs CA)”がPflugers Arch - Eur J Physiolに受理されました。
2018年10月31日 博士後期課程2年生の亀本佳世子さんが執筆した「女性アスリートの栄養-女性アスリートの三主徴と月経周期によるコンディションの変化」が臨床スポーツ医学(Vol.35)11月号(特集:現場で使えるスポーツ栄養学)に掲載されました。
2018年10月1日 博士前期課程2年生の松田知華が筆頭原著論文 (松田 知華、山田 満月、須永 美歌子、女性アスリートにおける月経周期が短時間高強度運動時の酸化ストレスおよび抗酸化力に及ぼす影響) が日本運動生理学会誌に受理されました。日本運動生理学雑誌の第26巻、第1号に掲載予定です。
2018年10月1日 博士後期課程3年生の田邊弘祐さんが筆頭の原著論文(Tanabe, K, Nakazato K and Noi S, Effects of prophylactic naps on physical fitness/exercise ability and executive function in healthy young trained males)がBiological Rhythm Research誌に受理されました。
2018年9月28日 岡本先生、運動生理学研究室OBで帝京科学大学の小林先生、大学院生の橋本君、Edith Cowan University(オーストラリア)の野坂和則先生の共同研究“Changes in arterial stiffness after eccentric versus concentric cycling (Okamoto T, Kobayashi R, Hashimoto Y, Nosaka K)”がApplied Physiology, Nutrition, and Metabolismに受理されました。