日本体育大学 運動生理学研究室

スポーツ科学と実践の融合を目指してー

中里浩一 教授

中里浩一 教授

身体動作において重要な筋骨格系組織(骨格筋、腱、靭帯など)および神経組織を主な研究対象とし、筋肥大、損傷およびそれらに対する神経の相互作用に関する基礎研究を行っています。

岡本孝信 教授

岡本孝信 教授

様々な運動・トレーニングによる筋および呼吸循環器系の適応を中心に、健康の維持・増進、生活習慣病予防や介護予防に資する研究を展開しています。
    

須永美歌子 准教授

須永美歌子 准教授

運動刺激に対する生理反応の男女差や月経周期の影響を検討し、女性のための効率的なコンディショニング法やトレーニングプログラムの開発を目指して研究に取り組んでいます。

新着ニュース

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その他のニュース
2017年11月26日 運動生理学研究室OBで現在順天堂大学のフィンクさん、Lehman CollegeのSchoenfeld先生、中里先生の共著による総説(Fink J, Scoenfeld BJ, Nakazato K, The role of hormones in muscle hypertrophy)がThe Physician and Sportsmedicineに掲載されました。
2017年11月15日 東京大学石井直方研究室出身の前川貴郊さんを筆頭とし中里先生が参加している原著論文(Maekawa T, Ogasawara R, Tsutaki A, Lee K, Nakada S, Nakazato K, and Ishii N, Electrically evoked local muscle contractions cause an increase in hippocampal BDNF)がApplied Physiology, Nutrition Metabolism誌に受理されました。
2017年11月01日 東京大学石井直方研究室の竹垣淳也さんを筆頭とし、中里先生、田村研究員、高木研究員が参加した原著論文(Takegaki J,Ogasawara R, Tamura Y, Takagi R, Arihara Y, Tsutaki A, Nakazato K, and Ishii N, Repeated bouts of resistance exercise with short recovery periods activates mTOR signaling, but not protein synthesis, in mouse skeletal muscle)がPhysiological Report誌に受理されました。
2017年10月31日 運動生理学研究室OBで帝京科学大学の小林亮太先生と岡本先生、大学院生の橋本君、畠山君の共同研究“Acute effects of accumulated aerobic exercise on arterial stiffness in young males: comparison of aortic and peripheral arterial stiffness (Kobayashi R, Hashimoto Y, Hatakeyama H, Okamoto T)”がThe Journal of Physical Therapy Scienceに受理されました。
2017年10月08日 運動生理学研究室OBで現トレーニングセンター助教の寺田健太郎先生が第30回日本トレーニング科学大会において奨励賞を受賞しました。(寺田健太郎、菊池直樹、中里浩一、「高回数・低強度レジスタンストレーニング実施直後の筋浮腫は長期的な筋力の向上を妨げる」)