日本体育大学 運動生理学研究室

スポーツ科学と実践の融合を目指してー

中里浩一 教授

中里浩一 教授

身体動作において重要な筋骨格系組織(骨格筋、腱、靭帯など)および神経組織を主な研究対象とし、筋肥大、損傷およびそれらに対する神経の相互作用に関する基礎研究を行っています。

岡本孝信 教授

岡本孝信 教授

様々な運動・トレーニングによる筋および呼吸循環器系の適応を中心に、健康の維持・増進、生活習慣病予防や介護予防に資する研究を展開しています。
    

須永美歌子 准教授

須永美歌子 准教授

運動刺激に対する生理反応の男女差や月経周期の影響を検討し、女性のための効率的なコンディショニング法やトレーニングプログラムの開発を目指して研究に取り組んでいます。

新着ニュース

新着ニュース
その他のニュース
2018年4月26日 運動生理学研究室OBで帝京科学大学の小林亮太先生(研究代表者)、大学院生の橋本君と岡本先生が"やずや食と健康研究所2016年度助成研究(研究テーマ:食事前後に行う温浴が食後の動脈スティフネスに与える急性効果の検討)"で奨励賞を受賞しました。
2018年4月4日 岡本先生、須永先生と研究室OBで韓国スポーツ科学センターの閔先生との共同研究"Acute effect of interval walking on arterial stiffness in healthy young adults (Okamoto T, Min SK and Sakamaki-Sunaga M)"がInternational Journal of Sports Medicineに受理されました。
2018年4月1日 本日から新年度が始まりましたので、ゼミ生ページをアップデートしました!
2018年2月26日 運動生理学研究室OBで帝京科学大学の小林亮太先生と岡本先生、大学院生の橋本君、畠山君の共同研究“Acute effects of repeated bouts of aerobic exercise on arterial stiffness after glucose ingestion (Kobayashi R, Hashimoto Y, Hatakeyama H, Okamoto T)”がClinical and Experimental Hypertensionに受理されました。
2018年2月23日 本研究室一般研究員の高木領さんを筆頭とする原著論文(Takagi R, Ogasawara R, Takegaki J, Tamura Y, Tsutaki A, Nakazato K, and Ishii N, Past Injurious Exercise Attenuates Activation of Primary Calcium-dependent Injury Pathways in Skeletal Muscle during Subsequent Exercise )がPhysiological Report誌に受理されました。