学友会クラブ・サークル活動
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救急医療学科

重責を担える人間味にあふれた
心身ともにタフな高度医療専門職者を目指して

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施方針)

  1. 大規模災害に対応できる人材を育成するために、災害ボランティアや防災訓練に参加する等現場経験を重視した演習や実習科目を配する。
  2. 海外で活躍できる人材を育成するため、国際的な救急システムに関する科目を配する。
  3. 医療人として必要な倫理観を身に着けるために、早期の臨床現場見学、病院内実習、救急車同乗実習等、救急医療の現場(実践)を意識した科目を重視する。
  4. 専門知識と医療技術を実践する能力を修得するための救急医学総論及び各論、シミュレーション実習等については、特にOSCE(Objective Structured Clinical Examination:客観的臨床能力試験)の評価を重視する。
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救急医療学科の特徴

  • 医療従事者として必要な医学知識に加え、救急救命に関する法的知識や科学的考察力・分析力を習得。プレゼンテーション能力や患者とのコミュニケーション能力なども養い、総合的な医療人の育成を目指します。
  • 災害医学や救急車同乗実習などを導入。専門知識・技術を習得するとともに、精神的・心理的アプローチや地域住民との関わりなども学びます。

こんな人に向いてる!

  • 人の命を救いたい! という強い意志を持っている人
  • 体力・精神力に自信がある人
  • 緊急時にも冷静に対処できる人

将来の進路

  • 医療現場・医療施設での活躍
  • 駅や空港、学校、企業などさまざまな施設において救命士として活躍
  • 大学や医療機関で研究を続け、現場で指導できる人材として活躍
  • 国際貢献できる人材として海外で活躍
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授業ピックアップ

スポーツ救急学

現役スポーツドクターが解説するスポーツ医学の環境と実際

内科や整形外科の現役スポーツドクターが、スポーツ現場で発生する内科的、外科的疾患についての知識や応急処置だけでなく、スポーツに関わるコ・メディカルの役割や各スポーツ現場での救急体制について解説。スポーツ医学を取り巻く環境と実際について学びます。

救助救命医療学演習

事故の実態や救命救助体制を学び救命救助法の技能を身につけます。

過去の事例から救命救助体制や防災計画を学ぶ一方、心肺蘇生法や応急手当など災害時や海や山での遭難時に必要とされる救命救助法を習得します。

救急処置総論

救急現場で必要とされる基本的な資質・技能を身につけます。

救急現場における負傷者、傷病者への速やかな全身・局所観察の意義を学び、異常所見への適切な対応法を学修。現場での簡易検査、初期処置、多数被災者発生時のトリアージ、受入れ病院交渉など、実例をもとに学びます。

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取得可能な免許・資格

●救急救命士国家試験受験資格
●第一種衛生管理者
●防災士(受験資格)

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