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救急医療学科

切迫した危機的状況下で、人命に関わる重責を担える
総合的な実践力を持った救急救命士を育成する。
救急医療、蘇生医療、災害医療を3つの柱として、それぞれ国際的な立場で実践活動・指導できる救急救命士を育成します。医療人として求められる高い倫理観と崇高な精神を徹底的に教育し、日本の各分野で活躍中の多数の著名人からの特別講義や国家試験対策・就職対策が充実し、専門家からの質の高い講義と実践的な実習を行っています。

修業年限 4年
学位 学士(救急医療学)
修了・卒業要件 133単位以上
入学定員 80名
在籍者数 365名
男女比
男子72%女子28%
(2026年5月現在)

想定される進路

  • 医療現場・医療施設での活躍
  • 駅や空港、学校、企業などさまざまな施設において救命士として活躍
  • 大学や医療機関で研究を続け、現場で指導できる人材として活躍
  • 国際貢献できる人材として海外で活躍

取得がめざせる免許・資格

  • 救急救命士(受験資格)
  • 第一種衛生管理者
  • 防災士(受験資格)
救急医療学科_01
救急医療学科_02
救急医療学科_03

学科のポイント

充実した講義や演習、実習を通して理論と感性に秀でた医療人を育成
国家試験合格にむけて、基礎医学、臨床医学、救急医療、災害医療の講義や演習だけでなく、関東地方はじめ、地方消防本部への救急車同乗実習や高度な救急医療体制(三次救急)が整っている救命救急救命センターでの充実した病院実習があります。
また、自衛隊並びに海上保安庁、その他公安職において卒業生が様々なところで活躍しております。
同時に、3年生から学術的な卒業研究指導も行っており、理論と感性に秀でた医療人を育てます。
学科のポイント

学科の学び

授業Pick up

解剖学Ⅱ、Ⅲ(解剖見学実習を含む)

解剖講義救急医療の現場に不可欠な人体構造を肉眼解剖で学ぶ
解剖学は、臨床現場で医療人に求められる専門知識·技術の体得の基礎となります。本学科では人体の構造を3次元的にしっかりと理解するために、肉眼解剖学実習を複数回実施する解剖に重きを置いたカリキュラムになっています。教科書だけでは得られない肉眼解剖をとおして生命の神秘を実感し、自己成長につなげます。解剖学Ⅲでは、肉眼解剖の先生から講義も受けられます。

スポーツ救急実習Ⅰ~Ⅳ

スポーツ救急実習海、雪山、河川、山岳で実践する人命救助活動で災害医療に強くなる
1年次は海で仲間との絆を深め、2年次の雪山では、特殊環境での救急活動を経験します。3年次の河川と4年次の山岳は、地域の消防機関との連携により、現役消防官から人命救助技術を習得します。スポーツ救急実習では大自然の雄大さと恐ろしさも学び、どのような環境にも対応できる、災害医療に強い救急救命士を目指します。

外傷・侵襲学、外科学(総論・各論)

外傷・侵襲学緊迫した外傷現場にも対応できる知識を経験豊富なエキスパートから学ぶ
重傷な怪我を負った傷病者を的確に観察・評価し必要な処置を迅速に行い、命を救う。病院前救急医療において、外傷対応は最もダイナミックかつ自らの能力が試される場となります。経験豊富な外傷医・外科医でもある教員からの講義をとおして、緊迫した現場にも対応できる知識の習得を目指します。

病院実習Ⅰ·Ⅱ

病院実習

救急車同乗実習Ⅰ·Ⅱ

救急車同乗実習