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日本体育大学クリニック

クリニック概要

 

2018年12月3日より、保険診療を開始しました。
(本学東京・世田谷キャンパス内にクリニック誕生)
地域住民の方々をはじめ、どなたでもご利用ください。

院長 平沼 憲治

住所

東京都世田谷区深沢7-1-1(日本体育大学東京・世田谷キャンパス教育研究棟G階)
TEL:03-5706-0929

概要

カレンダー

ご利用いただく皆様へ 

  • 本学の学生・教職員はもとより、地域住民の方々をはじめ、どなたでもご利用いただけます。
    (もちろんスポーツに起因しない怪我や病気も受診できます)
  • お会計(支払い)は現金のみのお取り扱いとなります。
  • 予防接種・抗体価検査 内科診療日で取り扱います。(予約制)
  • 駐車場 大学構内の駐車場はご利用いただけません。(公共交通機関をご利用ください)

施設案内

案内図

受付



 

待合室


保険証をお持ちの上、ご希望診療科の受付時間内に正面玄関入ってすぐの「受付」へお越し下さい。

診察室

写真:診察室 ベット1台、エコー1台を設置し、診察を行います。電子カルテと画像を2台のモニターに映し、画像検査の結果説明を行います。

レントゲン室

写真:レントゲン室 X線撮影は、全てデジタル撮影なので、すぐに診察室のモニターで患者さんと一緒にみることができます。
【X線検査を受けられる方へ】
妊娠、またはその疑いがある方は事前に医師に申し出てください。金属類やボタン、湿布薬など、お写真に影響がある物は取り外していただいたり、検査着にお着替えいただいたりする場合がございます。わからないことがありましたら、お気軽に医師にお尋ね下さい。

採血室

写真:採血室 血液中に含まれる細胞、酵素、抗体の量などを数値化し、その増減により病気の診断やメディカルチェックに必要となる臨床検査を行います。

処置室

写真:処置室診察、骨折や捻挫の固定、創傷の消毒や縫合、装具のサイズ合わせなどを行う場所です。

点滴室

写真:点滴室 ベット2台用意し、注射、点滴などを行います。患者様のプライバシーを考慮しベットにはカーテンを設置しています。また、診察室としても使用します。

リハビリ室

写真:リハビリ室 医療機器などを用いて、物理療法を行っています。鎮痛効果、循環改善、治癒促進、機能回復等を目的としています。

生理機能検査室

写真:生理機能検査室 生理機能検査室では、患者様から直接生体内の情報を得ることができます。主に心電図検査・超音波検査・呼吸機能検査・心配運動負荷試験を行うことが可能です。

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設備・機器

拡散型ショックウェーブ

「鎮痛」と「治癒促進」によって患部にアプローチする圧力波治療器。疼痛コントロール、血液循環改善、筋緊張緩和などの効果があります。

複合型超音波

異なる2つの電気+超音波のコンビネーション刺激を経皮的に鎮痛及び筋萎縮改善に用いられる神経及び筋刺激を行います。

高周波温熱機器

ラジオ波と呼ばれる周波数帯の電磁波を流し、温熱を発生させる。リラックス効果も高く疲労回復、コンディショニング等にも効果的です。

超音波骨折治療器

超音波をあてることによって、骨折時等の骨の形成を促進し、治癒の促進を行います。

徒手筋力測定評価器

microFET2を用いて徒手筋力評価法(MMT)を行うことにより客観的かつ定量的に筋力をより正確に評価できます。

超音波診断装置

リアルタイムに検査画像が得られ、被ばくの心配がないことから腹部臓器や循環器、運動器など広い臨床分野でルーチン検査や精密検査の目的で幅広く使われています。
超音波診断検査画像例

トレッドミル

歩行や走運動時の有酸素能力を測定することができます。

エアロバイク

座位姿勢でも安全に負荷試験を行うことができます。

血圧脈波検査装置

12誘導の心電図を計測解析。血圧、脈波、心音、下肢血管の血流障害の程度を測定します。

Spiro Sift

ホルタ記録器

パルスオキシメータ

自動身長計付体組成計

健康診断や運動処方を行う際の基礎情報を測定します。

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医師紹介

院長
平沼 憲治(ひらぬま けんじ)

写真:平沼 憲治

当クリニックは、経験豊富なスポーツドクターが診療を行っております。整形外科では、スポーツ外傷・障害の診断・治療および再発防止のアドバイスを受けることが出来ます。
内科では、心肺機能の精査(負荷心電図等)を行うことができ、突然死の予防に努めます。学生・教職員・地域住民の皆様にご利用して頂きたいと願っております。
※当クリニックは、保険診療を行っております。

資格

日本体育大学保健医療学部 学部長、産業医科大学医学部卒業・博士(医学)、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本整形外科医学会整形外科専門医

専門分野

スポーツ外傷、肉離れ損傷

チームドクター歴

平成18年「第9回秩父宮記念スポーツ医科学激励賞受賞」
横浜F・マリノス メディカルアドバイザー(ユース以下含め)、産業医
富士通フロンティアーズ(アメフト)チームドクター

経歴

昭和60年 関東労災病院整形外科研修医
昭和64年 横浜南共済病院整形外科勤務医
平成元年 関東労災病院リハビリテーション科勤務医
平成 2年 産業医科大学整形外科専修医
平成 3年 西日本産業衛生会健診医
平成 5年 富士電機病院整形外科医
平成26年 産業医科大学医学部整形外科非常勤講師

整形外科
清水 勇樹 (しみず ゆうき)

写真:清水 勇樹

専門分野はスポーツ整形、特に、疲労骨折(腰椎分離症、第5中足骨疲労骨折(Jones骨折)、脛骨疲労骨折、舟状骨疲労骨折など)や肉離れ、アキレス腱断裂、靭帯損傷、半月板損傷、滑膜ひだ障害、投球肩障害、野球肘、腓骨筋腱脱臼、膝蓋骨脱臼、股関節インピンジメント(FAI)、股関節唇損傷、成長期に起こるオスグッド病をはじめとする骨端症といったスポーツ障害・スポーツ外傷を得意としています。また現在も関節鏡視下手術を主とした手術も行っています。
超音波診断装置を使った診療も得意とし、超音波ガイド下注射やハイドロリリースを駆使し、「確かな診断、確かな適応、確かな治療」し、一人一人の多種多様なニーズに合うベストな治療方針を選択し、早期復帰へ向けて、全力で復帰までサポートいたします。

資格

医学博士(甲)、産業医科大学産業医学基本講座 修了認定、日本整形外科学会 専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本体育協会公認スポーツドクター

チームドクター歴

平成18~20年 大分トリニータ チームドクター
平成19~25年 ニューウェーブ北九州(現ギラヴァンツ北九州)チームドクター
平成20~21年 全日本大学選抜サッカー男子帯同ドクター
平成21年   ユニバーシアード(ベオグラード) 日本代表サッカー男子 チームドクター
平成25年~  全日本大学サッカー連盟 医事委員
平成26年   東京ヴェルディ チーフチームドクター
平成27~28年 長野パルセイロ チームドクター
平成29年~  横浜Fマリノス チームドクター、ユースチーム チームドクター

内科・外科
遠藤 直哉 (えんどう なおや)

写真:遠藤 直哉

大学病院での胸部外科・心臓血管外科の経験、国立スポーツ科学センタースポーツクリニックでのスポーツ医学(内科)の経験から、循環器疾患や外科疾患、スポーツ内科を専門としています。またスポーツ科学研究にて学位を取得しており、アスリートはもちろん一般のスポーツ愛好家や生活習慣病の方への運動処方や運動指導も専門としています。
アスリートの専門的診療やドーピングコントロールの相談はもちろん、循環器疾患や消化器疾患、生活習慣病疾患の予防や治療に伴う運動療法や薬物療法、予防接種など、幅広く対応いたします。

資格

日本外科学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター、博士(スポーツ科学)

活動

日本オリンピック委員会(JOC)医科学専門部会部門員、日本水泳連盟医事医員
水球日本代表チームドクター、JOC派遣として夏季・冬季ユニバーシアード大会やアジアビーチゲームズなど帯同

お問い合わせ先

日本体育大学クリニック
TEL:03-5706-0929 / FAX:03-5706-0938

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