日本体育大学クリニック1920×700

日本体育大学クリニック

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クリニック概要

平成30(2018)年12月、日本体育大学クリニックが開院しました。
スポーツ選手の怪我の治療、予防・アドバイスはもちろん、本学学生・関係者をはじめ、地域住民の方々も対象に、スポーツに起因しない怪我や病気の診断・治療も行います。
当クリニックは、保険診療を行っております。学生・教職員・地域住民の皆様にご利用して頂きたいと願っております。スポーツによる怪我・疾患以外の一般診療も行っております。各種予防接種、健康診断、骨密度検査も行っておりますのでご利用ください。
学生・教職員・地域住民の皆様方から信頼され、愛されるクリニックを目指し、スタッフ全員力を合わせて努力してまいりますので、御理解御協力頂きたくよろしくお願い申し上げます。

日本体育大学クリニックリーフレット日本体育大学クリニックリーフレット
※令和2(2020)年11月から診療時間が15:00~18:00に変更になっています。予めご了承ください。
日本体育大学クリニック院長 平沼憲治教授
日本体育大学クリニック院長 平沼憲治教授
日本体育大学保健医療学部 学部長
産業医科大学医学部卒業・博士(医学)
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本整形外科医学会整形外科専門医


住所

東京都世田谷区深沢7-1-1
日本体育大学東京・世田谷キャンパス教育研究棟G階
TEL:03-5706-0929 FAX:03-5706-0938
日本体育大学クリニック案内図


受付時間・診療科

受付時間 14:30
診察時間 15:00~18:00
休診日  土・日・祝日
  土・日・祝
整形外科(一般・スポーツ整形外科)   休診
内科(一般・循環器内科・スポーツ内科)
外科(一般外科)
  第2週
第4週
 
※令和2(2020)年11月から診療時間が15:00~18:00に変更になっています。予めご了承ください。

※上記休診日の他、以下の休業あり
  1. 夏季休業(8月中に1週間)
  2. 開学記念日(9/20)
  3. 冬季休業(12/28~1/5)
  4. その他本学の諸行事等に伴う臨時休業

ご利用いただく皆様へ

当クリニックで検査可能(自費診療)な新型コロナウィルス各種検査について

無症状の方でご希望の方には、当クリニックでも新型コロナウィルスPCR検査と抗原検査が自費で受けられます。陰性証明を発行することもできます。 また、ワクチン接種後の抗体含有量、コロナ感染後の抗体保有量についても、当クリニックで検査を行うことができます。
詳しくは下記、添付文書をご覧いただき、内科外来にてご相談ください。
当クリニックで検査可能(自費診療)な新型コロナウイルス各種検査について

担当医のご案内

院長 平沼 憲治(整形外科)
医師 遠藤 直哉(内科・外科)
   清水 勇樹(整形外科)
6月担当医表
7月担当医表


院長 平沼 憲治
院長

平沼 憲治(ひらぬま けんじ)

当クリニックは、経験豊富なスポーツドクターが診療を行っております。整形外科では、スポーツ外傷・障害の診断・治療および再発防止のアドバイスを受けることが出来ます。
内科では、心肺機能の精査(負荷心電図等)を行うことができ、突然死の予防に努めます。学生・教職員・地域住民の皆様にご利用して頂きたいと願っております。
※当クリニックは、保険診療を行っております。

資格
日本体育大学保健医療学部 学部長、産業医科大学医学部卒業・博士(医学)、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本整形外科医学会整形外科専門医

専門分野
スポーツ外傷、肉離れ損傷
チームドクター歴
平成18年「第9回秩父宮記念スポーツ医科学激励賞受賞」
横浜F・マリノス メディカルアドバイザー(ユース以下含め)、産業医
富士通フロンティアーズ(アメフト)チームドクター

経歴
昭和60年 関東労災病院整形外科研修医
昭和64年 横浜南共済病院整形外科勤務医
平成元年 関東労災病院リハビリテーション科勤務医
平成2年 産業医科大学整形外科専修医
平成3年 西日本産業衛生会健診医
平成5年 富士電機病院整形外科医
平成26年 産業医科大学医学部整形外科非常勤講師


整形外科 清水 勇樹
整形外科

清水 勇樹 (しみず ゆうき)

• 専門分野はスポーツ整形、再生医療、運動器超音波診療
• スポーツ整形では、特に、疲労骨折(腰椎分離症、第5中足骨疲労骨折(Jones骨折)、脛骨疲労骨折、舟状骨疲労骨折など)や肉離れ、アキレス腱断裂、靭帯損傷、半月板損傷、滑膜ひだ障害、投球肩障害、野球肘、腓骨筋腱脱臼、膝蓋骨脱臼、股関節インピンジメント(FAI)、股関節唇損傷、成長期に起こるオスグッド病をはじめとする骨端症といったスポーツ障害・スポーツ外傷を得意としています。また現在も関節鏡視下手術を主とした手術も行っています。
• 再生医療 産業医科大学病院大学院時代に、PRP療法を日本にいち早く取り入れたスポーツ整形外科班に所属し、PRP療法のノウハウを取得。2019年にはスペイン・バルセロナのquironsalud病院にてPRP療法研修を修了するなど、数多くのスポーツ傷害・外傷に対しPRP療法を行ってきた。2022年3月時点で、行ってきた PRP本数は、のべ1000本を超え、国内でもトップクラスの実績を誇る。
• 運動器超音波診断装置を使った診療も得意とし、超音波ガイド下注射やハイドロリリースを駆使し、「確かな診断、確かな適応、確かな治療」し、一人一人の多種多様なニーズに合うベストな治療方針を選択し、早期復帰へ向けて、全力で復帰までサポートいたします。

資格
医学博士(甲)、産業医科大学産業医学基本講座 修了認定、日本整形外科学会 専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本体育協会公認スポーツドクター

チームドクター歴
平成18~20年 大分トリニータ チームドクター
平成19~25年 ニューウェーブ北九州(現ギラヴァンツ北九州)チームドクター
平成20~21年 全日本大学選抜サッカー男子帯同ドクター
平成21年   ユニバーシアード(ベオグラード)日本代表サッカー男子 チームドクター
平成25年~  全日本大学サッカー連盟 医事委員
平成26年   東京ヴェルディ チーフチームドクター
平成27~28年 長野パルセイロ チームドクター
平成29年~  横浜Fマリノス チームドクター、ユースチーム チームドクター


内科・外科 遠藤 直哉
内科・外科

遠藤 直哉 (えんどう なおや)

大学病院での胸部外科・心臓血管外科の経験、国立スポーツ科学センタースポーツクリニックでのスポーツ医学(内科)の経験から、循環器疾患や外科疾患、スポーツ内科を専門としています。またスポーツ科学研究にて学位を取得しており、アスリートはもちろん一般のスポーツ愛好家や生活習慣病の方への運動処方や運動指導も専門としています。
アスリートの専門的診療やドーピングコントロールの相談はもちろん、循環器疾患や消化器疾患、生活習慣病疾患の予防や治療に伴う運動療法や薬物療法、予防接種など、幅広く対応いたします。

資格
日本外科学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター、博士(スポーツ科学)

活動
日本オリンピック委員会(JOC)医科学専門部会部門員、日本水泳連盟医事医員
水球日本代表チームドクター、JOC派遣として夏季・冬季ユニバーシアード大会やアジアビーチゲームズなど帯同