競技説明
スノーボード-icon
スノーボード
AdobeStock_275359358
1960年代のアメリカ合衆国が発祥のスノーボード。1998年に長野で開催された冬季オリンピックで初めてスノーボードが採用され、冬季オリンピック種目の中で最も新しい競技のひとつである。
ミラノ・コルティナ大会では男女共にパラレル・ジャイアントスラローム、スノーボードクロス、ハーフパイプ、スロープスタイル、ビッグエア、新種目であるスノーボードクロス混合団体を含む11種目が行われる。

ハーフパイプ

アテネ、北京で金メダルを獲得した北島康介が引退後、次世代エース争いが激化する中、着実に力を付けて大会で結果を出しているのが小関也朱篤だ。五輪初出場となる今回のリオ大会での活躍が期待されている。
平泳ぎのルールは「ひと掻きひと蹴り」が一つのサイクルであり、この順序を無視した連続での掻きや蹴りは違反となる。両腕、両脚は左右対称に動作しなければならず、折返しおよびゴールタッチは両手同時に行うなどのルールがある。また、スタート、折り返し後の一サイクルを除き、各サイクルの間に必ず頭の一部を水面上に出さなければならない。

パラレル大回転

赤と青の旗門が並ぶ2つのコースを、2人の選手が同時に滑走して速さを競う対戦型競技。 最高時速は70kmを超え、雪面ギリギリまで体を倒すカービングターンと、コンマ数秒を争うスリリングな展開が最大の魅力。ミラノ大会では、一瞬のミスも許されない極限のスピード勝負が繰り広げられる。

スノーボードクロス

ジャンプやバンク(立体コーナー)、ウェーブが連続するコースを、4人(場合により6人)の選手が同時に滑って着順を争う対戦型競技。スタートの反応、ライン取り、追い抜きの駆け引きが勝敗を分け、接触や転倒も起きる一発勝負の緊張感が魅力。ミラノ大会では、荒れた雪面でも速度を落とさず攻め切る強さが試される。

look-icon
見どころ
男子ハーフパイプに出場する戸塚優斗選手世界一と言われる高さのあるエアを武器に、今季もワールドカップ優勝と好調を維持。3度目の正直で悲願の金メダル獲得に挑みます。

今季ワールドカップですでに優勝を果たすなど絶好調、日本が誇る「雪上の若き女王」が、最高のコンディションで2度目のオリンピックに挑みます。
オリンピック出場選手
競技説明一覧
オリンピック
パラリンピック