本学大学院生の高橋治花さんが第16回日本学術振興会育志賞の受賞を報告
研究活動
2026.02.09(月)
研究活動
2026.02.09(月)
2月5日、第16回(令和7年度)日本学術振興会 育志賞を受賞した本学大学院 保健医療学研究科の高橋 治花さんが、中里浩一研究担当副学長、増野智彦保健医療学研究科長、指導教員である鈴木健介教授とともに、松浪健四郎理事長、今村裕常務理事を訪問し、受賞の報告を行いました。
当日は、受賞に至るまでの研究内容やこれまでの研究活動の歩み、今後の研究展望等について報告がなされ、理事長・常務からは、育志賞受賞という栄誉を称えるとともに、本学学生として初の受賞となったことへの喜びと、今後のさらなる研究の発展への期待が述べられました。
育志賞は、将来の我が国の学術研究を担うことが期待される極めて優秀な大学院博士課程学生を顕彰する、日本における若手研究者向けの最高峰の賞の一つです。本学としても、今回の受賞を大きな誇りと受け止めるとともに、今後も学生の研究活動を積極的に支援してまいります。
高橋 治花さんコメント
このたびは、育志賞という名誉ある賞をいただき、大変光栄に思っております。これまでご指導くださった先生方、研究に関わってくださった皆さまに、そして家族に心より感謝申し上げます。
病院前救急医療の研究として取り組んできた内容を評価していただけたことを、とても嬉しく思っています。
今後も、救急救命士としての視点を大切にしながら、病院前救急医療の発展に少しでも貢献できるよう、研究と臨床の両面から取り組んでいきたいと考えています。
関連リンク
(左から)鈴木教授、高橋さん、松浪理事長、増野研究科長、中里副学長
(左から)中里副学長、増野研究科長、高橋さん、今村常務理事、鈴木教授
当日は、受賞に至るまでの研究内容やこれまでの研究活動の歩み、今後の研究展望等について報告がなされ、理事長・常務からは、育志賞受賞という栄誉を称えるとともに、本学学生として初の受賞となったことへの喜びと、今後のさらなる研究の発展への期待が述べられました。
育志賞は、将来の我が国の学術研究を担うことが期待される極めて優秀な大学院博士課程学生を顕彰する、日本における若手研究者向けの最高峰の賞の一つです。本学としても、今回の受賞を大きな誇りと受け止めるとともに、今後も学生の研究活動を積極的に支援してまいります。
高橋 治花さんコメント
このたびは、育志賞という名誉ある賞をいただき、大変光栄に思っております。これまでご指導くださった先生方、研究に関わってくださった皆さまに、そして家族に心より感謝申し上げます。
病院前救急医療の研究として取り組んできた内容を評価していただけたことを、とても嬉しく思っています。
今後も、救急救命士としての視点を大切にしながら、病院前救急医療の発展に少しでも貢献できるよう、研究と臨床の両面から取り組んでいきたいと考えています。
関連リンク
- 【快挙】本学大学院生の高橋治花さんが「第16回日本学術振興会 育志賞」を受賞!
- 第16回(令和7年度)日本学術振興会 育志賞 受賞者一覧(日本学術振興会HP)
- 本学HP 研究者紹介:救える命を増やすために(高橋治花)
(左から)鈴木教授、高橋さん、松浪理事長、増野研究科長、中里副学長
(左から)中里副学長、増野研究科長、高橋さん、今村常務理事、鈴木教授