【快挙】本学大学院生の高橋治花さんが「第16回日本学術振興会 育志賞」を受賞!
研究活動
2026.01.30(金)
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2026.01.30(金)
独立行政法人日本学術振興会より、第16回(令和7年度)日本学術振興会 育志賞の受賞者が発表され、本学大学院 保健医療学研究科の高橋 治花さんが選出されました。
育志賞は、将来の我が国の学術研究を担うことが期待される極めて優秀な大学院博士課程学生を顕彰するもので、全国の若手研究者にとって最も権威ある賞の一つです。本学学生がこの賞を受賞するのは、開学以来初となる歴史的な快挙です。
日本学術振興会 育志賞とは
「日本学術振興会 育志賞」は、上皇陛下の天皇御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励することを目的として、陛下からの御下賜金を資に平成22年度に創設されました。 人文学、社会科学、自然科学の全分野を対象に、大学長や学会長から推薦された極めて優秀な学生の中から、毎年10数名程度が選定されます。今年度は全国から187名の推薦・応募があり、その中からわずか19名が受賞者として選ばれました。
受賞者の紹介
高橋さんは、救急医学の分野において「救える命を増やす」という志を掲げ、国内外で精力的に研究・活動を続けてこられました。今回の受賞は、その卓越した研究能力と将来性が高く評価されたものです。
本学といたしましても、高橋さんのこれまでの努力に敬意を表するとともに、今後のさらなる飛躍を教職員・学生一同心より応援しております。
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育志賞は、将来の我が国の学術研究を担うことが期待される極めて優秀な大学院博士課程学生を顕彰するもので、全国の若手研究者にとって最も権威ある賞の一つです。本学学生がこの賞を受賞するのは、開学以来初となる歴史的な快挙です。
日本学術振興会 育志賞とは
「日本学術振興会 育志賞」は、上皇陛下の天皇御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励することを目的として、陛下からの御下賜金を資に平成22年度に創設されました。 人文学、社会科学、自然科学の全分野を対象に、大学長や学会長から推薦された極めて優秀な学生の中から、毎年10数名程度が選定されます。今年度は全国から187名の推薦・応募があり、その中からわずか19名が受賞者として選ばれました。
受賞者の紹介
高橋さんは、救急医学の分野において「救える命を増やす」という志を掲げ、国内外で精力的に研究・活動を続けてこられました。今回の受賞は、その卓越した研究能力と将来性が高く評価されたものです。
本学といたしましても、高橋さんのこれまでの努力に敬意を表するとともに、今後のさらなる飛躍を教職員・学生一同心より応援しております。
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