コーチング科学学位プログラム/コーチング実践学学位プログラム

コーチング科学学位プログラム

博士前期課程
修業年限 2年
募集人員 14名
※コーチング実践学学位プログラムとの合計
学位 修士(コーチング科学)
修了要件 30単位以上
修士論文
キャンパス 東京・世田谷キャンパス
※授業は集中講義や非対面形式等で実施する場合があります。
詳細は「授業実施及び時間割編成の基本方針」を確認してください。
博士後期課程
修業年限 3年
募集人員 3名
学位 博士(コーチング科学)
修了要件 12単位以上
博士論文
キャンパス 東京・世田谷キャンパス
※授業は集中講義や非対面形式等で実施する場合があります。
詳細は「授業実施及び時間割編成の基本方針」を確認してください。

概要

養成する人材

博士前期課程

コーチングに関する実践課題を学術的に問い直し、現場に還元可能な理論的知見を創出する能力を備えた人材を育成する。運動学習やトレーニング科学などの自然科学に加え、心理学・社会学・教育学・哲学等の人文・社会科学の視点を横断的に活用し、コーチングの質の向上や指導者育成の革新に寄与する研究を推進できる、国際的視野と探究心をもつ研究者・専門職の養成を目指す。

博士後期課程

コーチングの理論と実践の新たな地平を切り拓く知的リーダーとして、独自の問いを立て、既存の枠組みを批判的に検討しながら、新たな概念や方法論を構築・提案できる研究者、コーチデベロッパーを養成する。学際的かつ国際的な視座のもと、体育・スポーツにおけるコーチングの在り方に対して構造的変革をもたらし、教育・実践・政策領域におけるイノベーションを推進する能力を備えた、学術と実践を架橋する専門職研究者の育成を目指す。また、高い倫理観と対話力をもって、次世代の学びを導く支援者としても、社会に貢献できることを期待する。

卒業後の進路等

博士前期課程

博士後期課程への進学/コーチング関連分野の研究者/大学・専門学校等の教員/スポーツ科学研究機関研究員/スポーツコーチ/アナリスト/スポーツ競技団体職員/スポーツ関連機関職員/スポーツ関係企業人/中学校・高等学校教諭(保健体育)/青年海外協力隊職員/国際スポーツNGO職員/人材育成・研修担当者(企業・行政等)/スポーツ・教育分野のジャーナリストなど

博士後期課程

大学教員/コーチング関連分野の研究者/スポーツコーチ/コーチデベロッパー/スポーツ関連研究機関職員/スポーツ競技団体職員/スポーツ関係企業における研究・人材育成担当者/中学校・高等学校教諭(保健体育)/国際スポーツNGO職員/スポーツ・教育分野のジャーナリストなど

学位プログラムの特色

博士前期課程

・教育研究の柱となる領域
コーチングを中心に、自然科学・人文社会科学・実践知を統合しながら、実践課題の構造化と理論化を進める。研究領域は主に以下の領域から構成される。
①コーチングの意味・価値・関係性を多角的に捉え、その理論的基盤を深化させる領域。
②自然科学の知見を取り入れ、科学的エビデンスを踏まえたコーチングの理解を発展させる領域。
③競技特性に応じた指導過程を分析し、種目固有のコーチング知を体系化する領域。
 
・柔軟な履修制度による主体的な学びの支援
他学位プログラムの科目も柔軟に履修できる仕組みを整備。これにより、学生一人ひとりが自らの研究テーマや興味・関心に応じて必要な科目を主体的に選択し、幅広い視野と高度な専門性を取得することを可能としている。

博士後期課程

・教育研究の柱となる領域
本学位プログラムは、体育・スポーツ領域におけるコーチングの理論・方法・実践を統合的に探究し、その高度化を図ることを教育研究の柱とする。既存の知見や指導モデルを批判的に検討するとともに、国際的かつ学際的視点に基づく新たな概念枠組みや方法論の構築を重視する。また、先端研究と実践現場を往還し得る学術的基盤を形成し、コーチングの体系的発展に寄与する教育・研究体制を整備する。
 
・研究主導型の学びと論文作成力の強化
博士論文執筆を中心とした教育展開。自身の研究テーマに即した論文構想や研究計画の立案・発表・議論を段階的に行う。複数教員とのディスカッションを通じて、多角的な視点や批判的思考を養う。論理的説明力、議論展開力、独自研究の推進力など、研究者に必要な力が育成される。

教育研究の特徴

博士前期課程

博士後期課程

担当教員(研究指導領域)

博士前期課程

博士後期課程

教育課程

博士前期課程

博士後期課程

授業実施及び時間割編成の基本方針

修了要件

博士前期課程

2年以上在学し、学位プログラムが定める修了に必要な授業科目を30単位以上修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格することとする。

博士後期課程

3年以上在学し、各学位プログラムが定める修了に必要な授業科目を12単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格することとする。

研究指導体制・スケジュール

博士前期課程

研究指導体制・プロセス 入学後は、各学生に研究指導教員を配置し、当該教員が在学期間を通じて継続的に、学生の単位修得および学位論文の作成に係る個別指導を行う。あわせて、学生の視野を拡げ、総合的・学際的な観点からの研究指導を実現するため、副指導教員を配置する。副指導教員は、当該学生の研究内容に応じて選出し、主指導教員と連携のもと、共同して研究指導にあたる体制を整備する。
 1年次においては、研究指導教員の指導のもと、研究課題の明確化および研究計画の策定を行うとともに、授業科目の履修および研究指導を通じて、研究課題の設定方法や課題解決の手法等、論文作成に必要な基礎的知識の修得を図る。
 2年次においては、研究の進展に応じて学会発表や学術誌への論文投稿を行うとともに、研究成果について公開の中間発表会(中間審査)を実施し、複数教員からの指導・助言を受ける機会を設けることで、研究内容の妥当性および学術的水準の向上を図る。その後、修士学位論文を提出し、公開の最終発表会における発表および質疑応答を経て、複数教員による審査体制のもと最終試験(論文審査および口述試験)を実施する。これらの段階的な指導および評価プロセスを通じて、学位論文の質を担保する。
学年 学期 計画内容
1年次 前学期 4月 指導教員の配置(指導教員及び副指導教員)
論文題目・研究計画に関する指導
後学期 研究指導
2年次 前学期 学会発表
研究指導・論文指導
後学期 研究指導・論文指導
学会発表・論文投稿
10月 (公開)中間発表会(中間審査)
1月 修士学位申請(論文の提出)
1月 (公開)最終発表会
1、2月 最終試験(論文審査・口述試験)
3月 修了認定

博士後期課程

研究指導体制・プロセス 入学後は、各学生の研究課題に基づき研究指導教員を決定し、当該教員が在学期間を通じて継続的に、学生の単位修得及び博士学位論文の作成に係る個別指導を行う。あわせて、学生の視野を拡げ、総合的・学際的な観点からの研究指導を実現するため、副指導教員を配置する。副指導教員は、当該学生の研究内容に応じて選出し、主指導教員と連携のもと、共同して研究指導にあたる体制を整備する。
 1年次においては、研究指導教員の指導のもと、研究課題の精緻化及び研究計画の具体化を行うとともに、関連する授業科目の履修及び研究指導を通じて、学術的に高度な研究遂行に必要な理論的枠組み及び研究方法論の修得を図る。
 2年次においては、研究計画に基づき研究を本格的に展開するとともに、学会発表や学術誌への論文投稿を通じて研究成果の発信を行う。また、研究の進捗に応じて論文作成を進め、研究内容の妥当性及び学術的水準の向上を図る。さらに、これらの研究活動を通じて学位授与に求められる研究業績の充足を図るとともに、公開の中間発表会(中間審査)を実施し、複数教員からの指導・助言を受ける機会を設けることで、研究の深化と改善を図る。
 3年次においては、これまでの研究成果を踏まえ、博士学位論文の完成に向けた総括的な指導を行うとともに、学術誌への論文掲載等を通じて学位授与に求められる研究業績の充足を図る。その過程において、予備審査を実施し、研究内容の適切性及び論文としての水準について審査を行うとともに、必要に応じて講評及び助言を行う。さらに、最終発表会及び最終試験(論文審査及び口述試験)を経て、博士学位論文の質を担保する。
学年 学期 計画内容  
1年次 前学期 4月 指導教員の配置(指導教員及び副指導教員)  
論文題目・研究計画に関する指導  
学会発表・論文投稿  
後学期 研究指導  
学会発表・論文投稿  
2年次 前学期 研究指導・論文指導  
学会発表・論文投稿  
後学期 研究指導・論文指導  
学会発表・論文投稿  
10月 (公開)中間発表会(中間審査)  
3年次 前学期 研究指導・論文指導  
学会発表・論文投稿  
後学期 11月 予備審査(予備審査用論文提出・審査・口頭試問)  
12月 博士学位論文の提出  
1月 (公開)最終発表会  
1月 最終試験(論文審査・口述試験)  
3月 修了認定  

学位論文評価基準

博士前期課程

学位論文審査体制・評価基準
審査体制 学位論文の審査等を実施する学位論文審査委員会は、研究科委員会が指名する主査1名及び副査2名以上で構成する。
 ①主査は、当該学位プログラムにおいて研究指導教員の資格を有する者とする。
 ②副査は、本研究科の研究指導教員の資格を有する者2名とし、そのうち1名は、他学位プログラム等の審査対象者と異なる研究領域の教員を含めるものとする。
 ③前項に定める副査に加え、必要に応じて、他大学の大学院又は研究所等の外部有識者を副査として加えることができる。
評価項目 ①コーチング学分野の国内外の研究動向の把握及び実践における諸課題に基づいて、コーチング学分野における当該研究の意義や位置づけが明確に述べられていること。
 ②コーチング学分野の発展及び実践に寄与する研究成果が含まれていること。
 ③研究倫理を遵守するとともに、研究公正についての十分な知識に基づいていること。
 ④研究結果の信頼性が検証され、考察が妥当であるとともに、結論が研究結果に基づいていること。
 ⑤研究の背景、目的、方法、結果、考察、結論等が体育スポーツ学分野の修士論文に相応しい形式にまとめられていること。
評価基準 日本体育大学大学院学則等の学内の諸規程に規定された要件を充足した上で、論文審査及び最終試験の結果に基づき、学位論文が上記の評価項目に照らして妥当と認められ、かつ当該学位プログラムのディプロマ・ポリシーに適合する学修成果を有すると認められ、最終試験に合格と判定されること。

博士後期課程

学位論文評価基準
審査 体制 学位論文の審査等を実施する学位論文審査委員会は、博士委員会が指名する主査1名及び副査2名以上で構成する。
 ①主査は、当該学位プログラムにおいて研究指導教員の資格を有する者とする。
 ②副査は、本研究科の研究指導教員の資格を有する者2名とする。
 ③前項に定める副査に加え、必要に応じて、他大学の大学院又は研究所等の外部有識者を副査として加えることができる。
評価 項目 ①コーチング学分野の国内外の研究動向の把握及び実践における諸課題に基づいて、コーチング学分野における当該研究の意義や位置づけが明確に述べられていること。
 ②コーチング学分野の発展及び実践に寄与する、新たな学術的あるいは実践的知見が十分に含まれる。
 ③研究倫理を遵守するとともに、研究公正についての十分な知識に基づいていること。
 ④研究結果の信頼性が十分に検証され、考察が妥当であるとともに、結論が研究結果に基づいていること
 ⑤研究の背景、目的、方法、結果、考察、結論等がコーチング学分野の博士論文に相応しい形式にまとめられていること
評価 基準 日本体育大学大学院学則等の学内の諸規程に規定された要件を充足した上で、論文審査及び最終試験の結果に基づき、学位論文が上記の評価項目に照らして妥当と認められ、かつ当該学位プログラムのディプロマ・ポリシーに適合する学修成果を有すると認められ、最終試験に合格と判定されること。

学位論文一覧

博士前期課程

博士後期課程

取得できる資格・免許について

※以下に掲載している資格・免許及び取得条件等については、令和8年6月時点において確定しているものではありません。現在、必要な手続きを進めており、今後の状況により掲載内容が変更となる場合があります。最新の情報は本ホームページにて随時更新いたします。
名称 条件 種別所管 資格取得・受験資格
中学校教諭専修免許状(保健体育) 修了要件単位に含まれる科目の修得のみで取得可能(一種免許状を教育職員免許法第5条で取得もしくは一種免許状の授与要件を満たしていることが必要) 国家資格
 文部科学省
資格取得
高等学校教諭専修免許状(保健体育)
養護教諭専修免許状 修了要件単位に含まれる科目に加え、他の学位プログラムより追加科目の修得で取得可能(一種免許状を教育職員免許法第5条で取得もしくは一種免許状の授与要件を満たしていることが必要)
 
 ※当該資格の取得には、他の学位プログラムの科目を多数履修する必要があり、履修負担が大きくなります。
小学校教諭専修免許状 修了要件単位に含まれる科目に加え、他の学位プログラムより追加科目の修得で取得可能(一種免許状を教育職員免許法第5条で取得もしくは一種免許状の授与要件を満たしていることが必要)
 
 ※当該資格の取得には、他の学位プログラムの科目を多数履修する必要があり、履修負担が大きくなります。

3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー
カリキュラム・ポリシー
アドミッション・ポリシー

入試情報

コーチング実践学学位プログラム

博士前期課程
修業年限 2年
募集人員 14名
※コーチング科学学位プログラムとの合計
学位 修士(コーチング実践学)
修了要件 30単位以上
実践課題学期小論文Ⅰ・Ⅱ
(修士論文に代る研究成果物)
キャンパス 東京・世田谷キャンパス
※授業は集中講義や非対面形式等で実施する場合があります。詳細は「授業実施及び時間割編成の基本方針」を確認してください。

概要

養成する人材

コーチング領域に関する幅広い学識と研究能力を基盤に、実践現場で高度な専門的指導を行うとともに、アスリートセンタード・コーチングを実践し、自己成長に主体的に取り組むロールモデルとして、他者の学びを支援できる人材を育成する。体系的な知識と柔軟な対応力をあわせ持ち、複雑な現場課題にも的確かつ創造的に対処できるコーチおよびコーチデベロッパーの養成を目指す。

卒業後の進路等

博士後期課程への進学/スポーツコーチ(部活動指導者を含む)/コーチデベロッパー/アナリスト/アスレティックトレーナー/部活動コーディネーター/スポーツ競技団体職員/スポーツ関連機関職員/大学・専門学校等の教育職/中学校・高等学校教諭(保健体育)/行政機関のスポーツ・教育政策担当者/国際スポーツNGO職員/地域スポーツNPO職員/人材育成・研修担当者(企業・行政等)/青年海外協力隊職員 など

学位プログラムの特色

・教育研究の柱となる領域
コーチング実践を中心に据え、現場で生じる課題を理論的に捉え直し、その改善につながる新たな実践知を創出することを研究領域の柱とする。技術・戦術、トレーニング、心理、学習者理解、内省など、多様な専門的知識を統合しながら、国際スポーツコーチングフレームワークに示された基本機能の質を高める指導デザインを構築する。さらに、コーチ自身の成長と学びを支える観点を重視し、アスリートセンタード・コーチングを遂行できる高度専門職およびコーチデベロッパーとしての実践力を探究する。
 
・柔軟な履修制度による主体的な学びの支援
他学位プログラムの科目も柔軟に履修できる仕組みを整備。これにより、学生一人ひとりが自らの研究テーマや興味・関心に応じて必要な科目を主体的に選択し、幅広い視野と高度な専門性を取得することを可能としている。

教育研究の特徴

担当教員(研究指導領域)

教育課程

授業実施及び時間割編成の基本方針

修了要件

2年以上在学し、学位プログラムが定める修了に必要な授業科目を30単位以上修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、実践課題学期小論文の審査及び最終試験に合格することとする。
 
(実践課題学期小論文)
実践課題学期小論文とは、当該分野における実践的課題について、背景及び目的を明確にし、課題解決のための方法及び実施過程、結果並びにこれに対する考察及び結論を、論理的かつ適切に記述したものをいう。  

研究指導体制・スケジュール

研究指導体制・プロセス 入学後は、各学生に研究指導教員を配置し、当該教員が在学期間を通じて継続的に、学生の単位修得および実践課題学期小論文の作成に係る個別指導を行う。あわせて、学生の視野を拡げ、総合的・学際的な観点からの研究指導を実現するため、副指導教員を配置する。副指導教員は、当該学生の研究内容に応じて選出し、主指導教員と連携のもと、共同して研究指導にあたる体制を整備する。
 1年次においては、研究指導教員の指導のもと、実践の場における課題の明確化および研究計画の策定を行うとともに、授業科目の履修および研究指導を通じて、課題解決に必要な理論的・実践的手法の修得を図る。また、研究の基礎的段階として、実践課題学期小論文Ⅰの作成に向けた指導を行う。
 2年次においては、研究の進展に応じて学会発表を行うとともに、実践課題に基づく小論文Ⅰを提出し、公開発表および審査を実施することで、研究の進捗状況および内容の妥当性について評価を受ける。その後、指摘事項等を踏まえて研究を深化させ、最終的な成果として実践課題学期小論文Ⅱを作成する。小論文Ⅱの提出後は、当該小論文に基づく公開発表および質疑応答を実施し、これらを含めた複数教員による審査体制のもと最終試験(論文審査および口述試験)を行う。これらの段階的な指導および評価プロセスを通じて、実践課題に基づく研究成果の質を担保する。
学年 学期 計画内容  
1年次 前学期 4月 指導教員の配置(指導教員及び副指導教員)  
論文題目・研究計画に関する指導  
後学期 研究指導(小論文Ⅰに向けて)  
2年次 前学期 学会発表  
研究指導・論文指導  
9月 実践課題学期小論文Ⅰの提出・公開発表・審査  
後学期 研究指導(小論文Ⅱに向けて)  
学会発表  
1月 実践課題学期小論文Ⅱの提出・公開発表・審査  
1、2月 最終試験(論文審査・口述試験)  
3月 修了認定  

学位論文評価基準

実践課題学期小論文 審査体制・評価基準
審査 体制 小論文の審査等を実施する小論文審査委員会は、研究科委員会が指名する主査1名及び副査2名以上で構成する。
 ①主査は、当該学位プログラムにおいて研究指導教員の資格を有する者とする。
 ②副査は、本研究科の研究指導教員の資格を有する者2名とする。
 ③前項に定める副査に加え、必要に応じて、他大学の大学院又は研究所等の外部有識者を副査として加えることができる。。
評価 項目 ①コーチング学分野における実践的課題の意義や位置づけが明確に述べられていること
 ②コーチング学分野の発展および実践に寄与する成果が含まれていること。
 ③研究倫理を遵守するとともに、課題解決の実施における公正についての十分な知識に基づいていること。
 ④実践的課題の背景及び目的、課題解決のための方法及び実施過程、結果、考察並びに結論等が適切に記述されていること。
評価 基準 (小論文Ⅰ)
 上記の評価項目について、小論文Ⅱにおいて達成する見込みがあると認められる場合は、合格とする。
 
 (小論文Ⅱ)
 日本体育大学大学院学則等の学内の諸規程に規定された要件を充足した上で、論文審査及び最終試験の結果に基づき、実践課題学期小論文が上記の評価項目に照らして適切であると認められ、かつ当該学位プログラムのディプロマ・ポリシーに適合する学修成果を有すると認められ、最終試験に合格と判定されること。

学位論文一覧

取得できる免許・資格について

※以下に掲載している資格・免許及び取得条件等については、令和8年6月時点において確定しているものではありません。現在、必要な手続きを進めており、今後の状況により掲載内容が変更となる場合があります。最新の情報は本ホームページにて随時更新いたします。
名称 条件 種別所管 資格取得・受験資格
中学校教諭専修免許状(保健体育) 修了要件単位に含まれる科目の修得のみで取得可能(一種免許状を教育職員免許法第5条で取得もしくは一種免許状の授与要件を満たしていることが必要) 国家資格
 文部科学省
資格取得
高等学校教諭専修免許状(保健体育)
養護教諭専修免許状 修了要件単位に含まれる科目に加え、他の学位プログラムより追加科目の修得で取得可能(一種免許状を教育職員免許法第5条で取得もしくは一種免許状の授与要件を満たしていることが必要)
 
 ※当該資格の取得には、他の学位プログラムの科目を多数履修する必要があり、履修負担が大きくなります。
小学校教諭専修免許状 修了要件単位に含まれる科目に加え、他の学位プログラムより追加科目の修得で取得可能(一種免許状を教育職員免許法第5条で取得もしくは一種免許状の授与要件を満たしていることが必要)
 
 ※当該資格の取得には、他の学位プログラムの科目を多数履修する必要があり、履修負担が大きくなります。

3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー
カリキュラム・ポリシー
アドミッション・ポリシー

入試情報