学友会クラブ・サークル活動

事務職員の勤務について

 今般の、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止する観点から、事務職員の勤務について以下の通りといたします。また、令和2年2月28日から実施している時差通勤、並びに令和2年4月6日から実施している業務時間短縮、ローテーション勤務についても延長して実施いたします。なお、期間については新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言期間(令和2年5月6日)までといたします。

1.職場における基本的な考え方
①密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、②密集場所(多くの人が密集している)、③密接場面(お互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)という3つの条件が同時に重なる場を避け、感染拡大防止に向けた一人一人の行動変容を心がける。

2.検温の実施
出勤する職員は、自宅にて検温を行い出勤することとし、37度以上は勤務停止とする。なお、勤務中も1回検温し、検温の結果は所属部署ごとに記録、管理する。

3.職場環境保全の徹底・防止
以下について職場内にて職員各人が注意を行い、うつらない、うつさない行動を心がける。
・換気の徹底
・接触感染の防止
・飛沫感染の防止

令和2年4月9日

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