学友会クラブ・サークル活動

日本体育大学と横浜市青葉区が災害対策に関する連携協定を締結

平成27年12月16日(水)、日本体育大学 横浜・健志台キャンパスにて、日本体育大学と横浜市青葉区による災害対策に関する連携協定が締結されました。
本協定は、大規模な災害等を想定し、災害に強いまちづくりを進めるとともに、発災時においては相互に協力し、区民・学生の生命を守り、地域社会の発展に寄与することを目的としております。

調印式では、日本体育大学 谷釜学長及び横浜市青葉区 小池区長が協定書に署名いたしました。

日本体育大学 学長 谷釜 了正氏によるコメント

本学は、平成22年に青葉区役所との間で、連携・協力に関する基本協定を締結しておりますが、今回の協定は、その具体的取組が災害対策という形となった協定であると考えております。

本学では、地域の皆様とともに自助・共助の意識を高めることを目的に、毎年防災訓練を主催させていただいております。
訓練には、青葉区役所をはじめ、青葉消防署、青葉警察署の皆様にも御協力いただており、地域の方にも多く参加していただいております。今年10月には、地元の自治会・町内会と減災に関する協定を締結しており、本学の取組が、区役所や地域との協定に結びついたことをうれしく思っております。

今後とも、大学として、地域との連携・協力関係を深め、より積極的な社会貢献を目指してまいりたいと考えております。

●横浜市青葉区 区長 小池 恭一氏によるコメント

近年は、災害がいつ、どこで、どのようなことが起きるのか予測が難しくなっております。今年を振り返りますと、箱根山の噴火や、関東・東北豪雨が御記憶にあるところだと存じます。関東・東北豪雨では、茨城県の鬼怒川が決壊し、大きな被害となりました。その災害でも日本体育大学の多くの学生さんがボランティア活動に参加されたと聞いております。

10月に行われた地域全体で取り組んだ防災訓練に私も参加しましたが、炊き出し訓練、宿泊訓練、ヘリの離着陸訓練等、非常に有意義な訓練でした。
青葉区としても、日本体育大学と一緒に災害対策を行っていけることを、非常に心強く思っております。


 

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