学友会クラブ・サークル活動

学友会主催・交通安全教育について

平成27年8月19日(水)、トヨタ交通安全センター「モビリタ」(富士スピードウェイ内)にて、本学学友会主催の交通安全教育を開催しました。本学教職員・学生を合わせて12名が参加をし、松浪健四郎理事長をはじめ、今村裕常務理事、阿部茂明副学長も参加いたしました。
講習では、実車体験を行い、車の死角や運転姿勢の確認に始まり、時速100kmからのフルブレーキ訓練や雪道を想定した滑りやすい道路でのスリップ体験等でした。車が止まるまでの制動距離や雪道がどれだけ危険であるかが体験できました。
今回の講習での経験を活かし、安全な運転を心がけていただきたいです。

~学生感想~
○スピードが出た状況や雪道のような滑りやすい道路では、ハンドル操作はかなり困難であることが分かりました。また急ブレーキをかけるときに最後までブレーキを踏み続けることが、かなり難しかったです。このような危険な状況にならないように、まずは安全に運転を行えるようにしたいと思いました。
○普段からクラブ活動の遠征に行く際は、レンタカーを借用して運転をしています。しかし、日常的に運転をしているわけではないので、常に不安がありました。今回、大学がこのような講習会を開いていただき、非常に良い経験となり、今後の活動に活かしていきたいです。

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                      〈講習風景〉

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                       〈集合写真〉

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