学友会クラブ・サークル活動

日本体育大学と日本スポーツ振興センターが包括連携協定を締結

平成27年2月20日(金)、国立スポーツ科学センター研修室(A・B)にて、日本体育大学と日本スポーツ振興センター(JSC:JAPAN SPORT COUNCIL)は、相互の人的・知的資源の交流と物的資源の活用を図り、相互に連携及び協力することで我が国のスポーツ振興及びスポーツ医科学等の発展による社会貢献を果たすことを目的とし、包括連携協定を締結いたしました。

協定締結は、日本スポーツ振興センター 河野理事長及び日本体育大学 谷釜学長をはじめとする両法人関係者の出席のもと執り行われ、国立スポーツ科学センターのサポートが結実したことによりロンドンオリンピック出場を果たした本学の田中理恵助教も出席しました。

日本スポーツ振興センター 理事長 河野 一郎コメント

体育・スポーツの総合大学として、これまで長きにわたり、我が国スポーツの発展・振興に貢献されてきた日本体育大学と、連携協定を締結することができたことは大変意義深いことであると考えています。この連携協定により、多様な連携事業・活動の企画・展開を通して、スポーツを通じた社会貢献を果たしてまいります。2020年の東京オリンピック・パラリンピック、そしてその先の日本を見据えた上で実施・展開される諸活動・事業に対して大きな期待をしています。

 

日本体育大学 学長 谷釜 了正コメント

日本におけるスポーツ文化の奨励・促進を使命として125年間その歩みを進めてきた本学が、活動の趣旨を共にするJSCと包括連携協定を締結できたのはこの上ない喜びです。本協定により両機関の人的・知的交流を強力に進めることで我が国の国際競技力の向上を目指すとともに、本学から2020年東京オリンピック・パラリンピックに数多くの人材を送り出すことを約束します。また、スポーツを通じた国際交流、地域貢献など本学が果たすべき使命をJSCとの協力のもと、これまで以上に力強く歩を進めてまいります。

 

日本体育大学 助教 田中 理恵コメント

私自身がJISSと大学の両方で練習した経験から、JISSやナショナルトレセンの練習環境や医科学サポート体制は日本最高峰であり、その体制が日体大でも同様に実現されるということは、まさに理想的であると思います。アスリートファーストの観点から、日本代表選手の練習環境の変化による負担を軽減することはコンディショニングやメンタルにおいて必要なことであり、成績に直結する重要なことであります。今回の連携協定により、日体大を皮切りに、日本スポーツ界全体のモデルケースとなることを期待しています。私自身今年4月に発足する「日体大アスリートサポートシステム」のアドバイザーとして、日体大から日本代表としてスムーズに活躍できるようサポートを行います。そして今回の連携協定を礎に、JSCと「日体大アスリートサポートシステム」が機能を十分果たし、世界で活躍できる選手を送り出してくことを期待しています。

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