学友会クラブ・サークル活動

NSSU Coach Developer Academy International Symposiumを開催しました

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けた“スポーツ・フォー・トゥモロー”プログラムの一環として、日本体育大学に「NSSU Coach Developer Academy」が設置された。それに伴い、国際的に活躍できるコーチ育成者養成およびコーチ育成者の国際的ネットワーク構築についてのシンポジウムが2015年2月14日(土)東京・世田谷キャンパス記念講堂にて開催された。

本シンポジウムは、「コーチ育成者とスポーツの未来」をテーマに掲げ二部構成で催された。第一部では、「様々なコンテキストのコーチングの理解」と表し、ウェイド・ギルバード カリフォルニア州立大学教授に「Youth Sports」、ゴードン・ブルーム マギル大学准教授に「Paralympic Sports」、クリフ・マレット クイーンズランド大学准教授に「High Performance Sports」についての講演を頂いた。

第二部では、「ポジティブなコーチング文化の創造」と表し、国際コーチングエクセレンス評議会会長ジョン・ベールズ氏、文部科学省スポーツ・青少年局競技スポーツ課オリンピック・パラリンピック室長である、浅野敦行氏をはじめ、本学学長である谷釜了正、コーチ学研究室准教授、伊藤雅充の四名が講演を行った。

本シンポジウムは、36の団体・大学、3つの中学・高等学校、17の企業から200名を超える参加があった。「NSSU Coach Developer Academy」として、第一回目のInternational Symposiumであったが、今後もこのような国内外に向けた取り組みを継続し、コーチ育成者の養成、より良いコーチング文化の創造をめざし活動を継続していきます。

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