学友会クラブ・サークル活動

東京パラリンピック2020に向けて!ザンビアパラ陸上選手団が日体大でトレーニングキャンプ!

スポーツ庁委託事業「戦略的二国間スポーツ国際貢献事業」の一環としてザンビアから選手・コーチ・パラリンピック委員会の役員の計4名が、1月5日〜12日に極寒の地、北海道網走にある日本体育大学附属高等支援学校と、横浜・健志台キャンパスで1週間トレーニングキャンプを行いました。
今回は、パラ陸上選手で視覚障がいのあるジョセフ・ルング君(20)とモニカ・ムンガさん(18)、コーチで元パラ円盤投げ選手のクリスピン・ムワレさん、ザンビアパラリンピック委員会役員のハリエット・カセバさんが参加されました。

前半の網走では、新しく開設された100mレーンのある屋内施設を中心に利用し、後半は横浜・健志台キャンパスの陸上競技場でトレーニングを行いました。選手の現状及び目標について話し合い 、走り方のフォームの矯正、神経・体幹トレーニング、短距離走のタイム測定、坂や階段を利用してスピードを上げていくトレーニングを行いました。徐々にハードになってくるメニューに必死に取り組んでおり、普段の練習中は無口な二人が、坂のトレーニングの途中で「少し休憩したい。」とこぼす場面もありました。

また、トレーニングとは別に横浜ラポール障がい者スポーツ文化センターや日本財団パラリンピックサポートセンターを訪れ、それぞれ障がいを持った人がスポーツを行なっていく上での支援体制や施設の設備等について実際に触れ、スタッフの方から話を聞きました。ハリエットさんは「ここで見たり触れたりしたことをザンビアに戻って主要機関に話し、パラスポーツの推進に努めていきたい」と話してくれました。

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