学友会クラブ・サークル活動

2020年東京五輪招致へ本学と連携協定を締結

 平成25年2月28日、2020年東京五輪招致に向け、東京都庁で、東京都と東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会、日本体育大学、専修大学、筑波大学、東京女子体育大学、山梨学院大学の5大学との連携協定締結式が行われました。
 本学から谷釜了正学長、具志堅幸司学部長、田中理恵研究員が出席しました。

 招致委員会専務理事の水野正人氏は「この連携協定をきっかけに、オールジャパンとして、力を発揮してほしい。この新しいパワーが加わり、招致を成功させたい」と挨拶をされました。

 谷釜学長は「本学はこれまで通り、選手強化や指導者の輩出は継続して行うが、これからパラリンピックの奨励・促進に注力していきたい。これまで注目されていないパラリンピックの競技に陽を当てることが出来るのが、2020東京五輪の招致であると考えている。これによって、日本スポーツの底辺が一層広がることが期待できる。また、多くの諸外国から東日本大震災に対して、支援が寄せられたが、それに対する御礼の証として、復興した姿を諸外国に発信したい。そのためにも是非とも招致を成功させたい。」と全面支援を強調しました。

<協定の目的>

2020年東京オリンピック・パラリンピック招致活動を実現させるにあたり、大学、東京都及び招致委員会がそれぞれの資源を活用し、相互に連携・協力体制を構築することを目的とする。

<連携事項>

  1. 人的分野及び教育的分野での連携
  2. オリンピック・パラリンピック招致に関わる研究分野での連携
  3. オリンピックムーブメント推進に関する連携
  4. オリンピック・パラリンピック招致に関わる国内PR活動での連携

<具体的な活動例>

  1. ポスター、のぼり等の招致PR広告物の掲出
  2. 東京都及び招致委員会主催招致PRイベントへの参加(体操競技、応援団、チアリーディングなど出演者・ボランティアスタッフ)
  3. イベントでの招致PR(学園祭・体育祭なお、学内イベントにおけるPR)
  4. シンポジウムの開催(オリンピックやスポーツをテーマにしたシンポジウムの開催)
  5. スポーツイベントの開催(競技紹介、スポーツ教室)
  6. 連携大学における合同イベントの開催
  7. SNSを活用した相互の情報共有および拡散

左から田中理恵、谷釜了正、具志堅幸司

左から田中理恵、谷釜了正、具志堅幸司

記念撮影

記念撮影

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