学友会クラブ・サークル活動

『女性スポーツ選手における内科的・婦人科的諸問題とその対策』に関する講演会を開催いたしました。

 平成27年1月23日(金)、横浜・健志台キャンパスにて健康管理センター主催による、本学の学生・教職員を対象にした講演会『女性スポーツ選手における内科的・婦人科的諸問題とその対策』を開催いたしました。

本学の健康相談医である飯嶋優子先生(総合内科)からは「女性スポーツ選手にみられる貧血とその対策」、能瀬さやか先生(婦人科内科)からは「陸上選手に多い月経異常とその対策」についてお話しいただきました。
講演会には、陸上競技部を中心に水泳部(飛込)やレスリング部、少林寺拳法部等の女子学生と男女教職員の計87名が参加し、講演終了後には、多くの学生が質問に訪れていました。

 
飯嶋優子先生による講演

 
能瀬さやか先生による講演

<入江一憲 健康管理センター長(スポーツ医学(外科医))によるコメント>
今回の講演会は「女性」というテーマに絞ったこともあり、講演者も聴講者もほとんどが女性という特有の空気のもとで開催されました。
学生から身体の問題に関する質問も多数あり、本学の女性アスリートはいかに孤独に自分自身の日々変化する身体と戦っているか、ということを考えさせられました。
学内で女性医師によるメディカルサポートが受けられるようになったことは、これまで声なき悲鳴を上げていた彼女らにとって今後、力強い味方となることと思います。

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