学友会クラブ・サークル活動

JICAボランティア派遣前訓練にて松浪理事長が講話し、激励を送りました

平成26年12月16日(火)、青年海外協力隊(JICA)派遣前訓練に参加している本学OB・OGの伏見彩花さん(セネガル)・佐伯侑莉加さん(モルディブ)・松本啓太さん(ニカラグア)・清水龍一さん(ネパール)4名の訓練生に対し、松浪理事長、今村常務理事・日体荏原及び日体桜華大石校長・柏日体鈴木校長が激励を送りました。

およそ2ヶ月に及ぶ訓練は、午前中は語学の勉強を行い、昼食後はODAや国際情勢、疫病、危機管理マニュアル、任国事情等の勉強に勤しむなど、語学以外にも中身の濃いプログラム内容が盛り沢山だったそうです。

4名から本プログラムを終えての感想を伺うと、「とても楽しかった」という頼もしい返事が返ってきました。
これから彼らは2年間、開発途上国で活動を行っていく予定ですが、この言葉を聞き彼らなら苦しい状況でも楽しんで取り組んでいけると感じました。

松浪理事長によるJICA派遣前訓練生への講話では、古代ギリシャの詩人ユウェナリウスの「健全なる精神は、健全なる肉体に宿る("orandum est, ut sit mens sana in corpore sano")」という一節は、「身体が健全ならば精神も自ずと健全になる」という意味の慣用句として定着していることが多いが、本来この解釈は誤用であり、「宿る」ではなく「健全なる精神は、健全なる肉体に宿ってほしい」という解釈が正しい意味なのだという一節を話されました。

講話終了後に激励を受けた4名は、緊張した面持ちながら「頑張ってきます」と応えていました。
国際化・グローバル化へ向け、日本の代表として海外に挑戦する4名を日本体育大学は応援していきます!

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