学友会クラブ・サークル活動

2021 児童スポーツ教育学部 オープン授業(授業体験会)参加申し込み(第3回)

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【小学校教諭・幼稚園教諭・保育士を目指している方々へ】

日本体育大学児童スポーツ教育学部では、下記の日程において「オープン授業」を開催することとなりました。児童スポーツ教育学部で日頃行われている授業を体験できるという催しです。
本学で行われている教育・研究活動を知っていただければ幸いです。。授業の見学だけではなく、専任の教員による相談コーナーも実施いたしますので、是非ご参加ください。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、オンライン(Zoom)での開催となります。

日時

令和3年9月23日(木・祝)

時間

9:40~13:30(授業内容は下記参照)

開催方法

オンラインツール(Zoom)を利用しての開催

申込期間

令和3年9月7日(火)~9月20日(月・祝)16:00まで
※申込をされた方々へ、9月21日にZoomのURLなどのご案内メールを送信いたします。

 

申込みフォーム

 

9月23日実施 児童スポーツ教育学部 オープン授業 時間割

No. 時限 時間 授業テーマ 担当教員など
0 - 9:40~10:00 1.学部長挨拶 2.学部全体の構造
3.コース別の特徴
1 1時限目 10:00~10:40 日常の動きをダンスにしよう 笠井 里津子 教授
2 違いがわかれば,英語が使える! 東野 裕子 准教授
3 2時限目 10:50~11:30  子どもに運動を教えることは難しい?
 ~子どもの感覚に寄り添った指導のコツ~
鈴木 康介 助教
4 保育者の魅力を知ろう! 齊藤 多江子 准教授
5 3時限目 11:40~12:20 「食育論」皆さんの食行動をふり返り、
子ども達の食育について考えてみよう
安達 瑞保 助教
6 乳幼児の成長・発達に触れてみよう 若尾 良徳 教授
7 4時限目 12:30~13:30 専任教員による相談コーナー

注意事項

・当日開催される授業映像の撮影及びURLの転用は禁止です。著作権の問題がありますので、必ずお守りください。
・Zoom を利用しての開催となっておりますので、ネット環境などは参加者の方でご用意ください。(パケット通信料などご注意ください。)
・参加者へURL を送信いたします。登録のメールアドレスの入力間違いにご注意下さい。

授業紹介

1時限目(10:00~10:40)

日常の動きをダンスにしよう

始めにワクワクするようなリズムに乗っていっしょに心と身体をほぐしていきましょう。簡単な動きを連続させ色々な動きに対応できる身体を目指していきます。また日常にある動きに歌をつけながら表現していきます。いつも皆さんが必ず行なっている動きを大袈裟にしているだけですからイメージが湧きやすく問題なく取り組めます。一緒に楽しみながら動いていきましょう。

笠井 里津子 教授

専門はダンス・表現運動。博士(医学)。子どもたちが楽しんで表現運動やリズムに乗ってダンスができるように学びの内容を研究しています。また学生には負けない体力があると自負しています。そのように言い切れるのは年齢に抗うように毎日の隙間時間の運動や体力に関わる努力は惜しまないからです。結構ストイックであり自分の体を痛めないと動いた気になれない困ったところがあります。素敵な音楽が聞こえると自然にステップを踏み踊ってしまう陽気な人間です。著書に『保育内容「表現」-からだで感じる・表す・伝える-、改訂第2版』(共著、杏林書院、2019)など。

 

 

違いがわかれば, 英語が使える!

"The dogs like my dad." と"The dog' s like my dad." の違いが分かりますか?「似ている」のはどちらの文でしょうか。"Do you like oranges ?" と"Doyou like orange? など,クイズをみなさんと一緒に40 分間,全20 問。一気に,英語の知識が身に付き、楽しく理解して英語が使えるようになります。途中からでもOk !でも,長く居れば居るほどコミュニケーションに使える知識が豊富に‼ 考えれば考えるほど,英語の使い方がわかります。あなたも「違いがわかる人」に。。。。

東野 裕子 准教授

専門は英語教育学。「英語をどう学ぶのか」「英語をどう教えるのか」について,主に小学校における課題解決型(プロジェクト型)の授業を研究しています。教材として英語絵本を活用したり、世界の英語教育についての調査もしています。著書に『小学校におけるプロジェクト型英語活動の実践と評価』(高陵社書店、2007)、『プロジェクト型外国語活動の展開 - 児童が主体となる課題解決型授業と評価-』(高陵社書店、2011)など。

 

 

2時限目(10:50~11:30)

子どもに運動を教えることは難しい?~ 子どもの感覚に寄り添った指導のコツ~

「教えてもらった通りにやっているのに上手くできないな...」 皆さんも何か運動を習う時にこのように感じたことはありませんか?あるいは、友だちや後輩、弟や妹に運動を教える際に「コツを教えているつもりなのに、なかなか上達しないな...」と感じたことはないでしょうか?こうしたモヤモヤは、体育の授業でもよく起こります。そこでこの講義では、このモヤモヤの正体と指導のコツについてお話をしようと思います。

鈴木 康介 助教

研究分野は「体育科教育学」×(かける)「陸上競技(運動)」。博士(スポーツ科学)。体育の授業で、どんな子も楽しみながら力を高められるようにするにはどんな授業づくりをすればよいか、どうしたら走るのが苦手な子でも速く走れるようになるか等、体育の授業づくりに直結するような研究が専門。主な研究に「小学5・6 年生における走ることが苦手な児童に対する短距離走の指導効果の検討」(体育学研究 64(1)、2019)など。

 

 

保育者の魅力を知ろう!

乳幼児期の教育は遊びを通して行われます。幼稚園や保育所の一日を通して、子どもたちの日々の豊かな遊びとそれを支える保育者の関わりについて、具体的な事例を通して紹介します。また、保護者に対する支援等、子どもとの関わりだけではない保育者の仕事内容やその魅力についてお話しいたします。

齊藤 多江子 准教授

専門は保育学、幼児教育学。博士(保健福祉学)。主な社会的活動に、厚生労働省「『保育所における自己評価ガイドライン【改訂版】』(試案)試行検証に関する調査研究事業」調査責任者、足立区地域保健福祉推進協議会「子ども支援専門部会」会長、全国保育士養成協議会保育士養成研究所副所長。著書に『保育学用語辞典』(中央法規、2019)、『0・1・2 歳児子どもの姿ベースの指導計画』(フレーベル館、2019)など。

 

 

3時限目(11:40~12:20)

「食育論」皆さんの食行動をふり返り、子ども達の食育について考えてみよう

「食育」という言葉を聞いたことはありますか?高校生の皆さんは、食育を受けたことがあるかもしれません。食育基本法(2005 年施行)では、「子どもの保育、教育を行う者は、食育の重要性を十分に自覚して、積極的に子どもの食育の推進に関する活動に取り組むこと」とされています。この授業では、食育とは何か、なぜ食育の推進が求められるようになったのかを学びます。さらに、皆さんの食行動についても考えてもらうきっかけになればと思います。

安達 瑞保 助教

専門は栄養教育学。管理栄養士(公認スポーツ栄養士)として、ジュニア、大学生、プロのスポーツ選手に対する栄養サポートを行っています。大学生選手への栄養教育を行っていると、ジュニア期の食行動がとても大切だと感じています。スポーツ選手に限らず、子どもの健やかな発育発達や、生涯の健康に役立つ食育について、子どもの保育、教育の専門家を目指す皆さんとともに考え、取り組むことができればと考えています。著書に『日体大の超簡単ダイエットレシピ』(監修、JTB パブリッシング、2014)など。

 

乳幼児の成長・発達に触れてみよう

皆さんは、乳児や幼児の姿を頭にイメージすることができるでしょうか。生まれたばかりの赤ちゃんはどんな特徴があるでしょうか? 立って歩いたり、言葉を話しはじめたりするのはいつ頃でしょうか? 3 歳の子どもはどんな特徴があるでしょうか? この授業では、乳幼児期を通して、子どもがどのように育っていくのか、子どもが生まれてから数年間の映像を見ながら学んでいきたいと思います。

若尾 良徳 教授

専門は発達心理学、青年心理学。現在は、保育者が仕事とプライベートのバランスをどのようにとって仕事を続けているのかについて研究しています。文部科学省「幼児教育の教育課題に対応した指導方法等充実調査研究企画評価会議」委員。著書・主な研究に『発達心理学で読み解く保育エピソード~保育者を目指す学生の学びを通して』(北樹出版、2010)、「現職保育者における保育継続希望と保育者効力感および結婚後の就業継続の困難感との関連」(保育教諭養成課程研究 第3 号、2018)など。

 

 

4時限目(12:30~13:30)

専任教員による相談コーナー

お問い合わせ先

日本体育大学 広報課
TEL:03-5706-0948

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