学友会クラブ・サークル活動

2021年度 児童スポーツ教育学部オープン授業(授業体験会)参加申込み

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【小学校教諭・幼稚園教諭・保育士を目指している方々へ】

日本体育大学児童スポーツ教育学部では、下記の日程において「オープン授業」を開催することとなりました。児童スポーツ教育学部で日頃行われている授業を高校生バージョンに編成し公開致します。
本学で行われている教育・研究活動を知っていただければ幸いです。

日時

令和3年5月5日(水・祝)

時間

9:40~13:20(授業内容は下記参照)

申込期間

令和3年4月19日(月)~4月30日(金)16:00まで
※申込をされた方々へ、5月3日17:00ごろにZoomのURLなどのご案内メールを送信いたします。

 

申込みフォーム

 

※ZoomのURLは、メールにてご連絡させていただきます。(携帯電話でドメイン指定受信の設定をされている方は、本学からの申込確認メールを受信できるように、本学ドメイン【nittai.ac.jp】の追加指定をお願いいたします。)

オンライン授業一覧と相談コーナー

No. 時限 時間 授業テーマ 担当教員など
0 - 9:40~10:00 1.学部長挨拶 2.学部全体の構造
3.コース別の特徴 4.オンライン授業の位置づけ
1 1時限目 10:00~10:40 「子どもと運動」にまつわるウソ・ホント!? 須永 美歌子 教授
2 どのように小学校で社会科を教えるか...
考えてみよう!
田口 紘子 教授
3 2時限目 10:45~11:25 「遊びを通したまなびとは」
幼児教育・保育へのいざない
金子 嘉秀 助教
4 算数の学びの過程で高めたい力とは 金本 良通 教授
5 3時限目 11:30~12:10 自分について知ろう 佐藤 恵 准教授
6 子どもの"やる気"を引き出す
体育が得意な先生になろう!
鈴木 康介 助教
7 4時限目 12:20~13:20 専任教員による相談コーナー

注意事項

・当日開催される授業映像の撮影及びURLの転用は禁止です。著作権の問題がありますので、必ずお守りください。
・Zoomを利用しての開催となっておりますので、ネット環境などは参加者の方でご用意ください。(パケット通信料などにご注意ください。)
・参加者へURLを送信いたします。登録のメールアドレスの入力間違いにご注意ください。

授業紹介

1時限目(10:00~10:40)

「子どもと運動」にまつわるウソ・ホント!?

「子どもの筋肉と大人の筋肉は違う」「筋力トレーニングをすると背が伸びなくなる」「スポーツをしている子どもはサプリメントを飲んだ方がよい」など、世の中には子どもと運動にまつわる様々な情報が出回っています。この授業では、そんな気になる情報について、科学的な根拠に基づいて解説します。将来、子どもにスポーツを教えたいと考えているのであれば、ぜひ聞いていただきたいです。

須永

須永 美歌子 教授

研究分野は運動生理学、トレーニング科学。博士(医学)。日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学スタッフ)、日本陸上競技連盟科学委員、日本体力医学会理事。スポーツ庁委託事業女性アスリート育成・支援プロジェクトの事業実施主任を務め、運動時生理反応の男女差や月経周期の影響を考慮した女性のための効率的なコンディショニング法やトレーニングプログラムの開発を目指し研究に取り組む。著書に『女性アスリートの教科書』。

 

どのように小学校で社会科を教えるか...考えてみよう!

過去の「社会」(=歴史)、他国や他地域の「社会」(=地理)、現在の「社会」の政治、経済、法などを学ぶ社会科では、児童が直接目で見ることは難しい「社会」を、教材を通して学ばせていきます。写真、新聞記事、歴史資料などを教材に、小学校で社会科を教える方法を体験してみましょう。

田口

田口 紘子 教授

専門分野は社会科教育学。2009年に広島大学より博士(教育学)の学位を授与され、鹿児島大学教育学部に着任。2021年4月より現職。主要著書に、『現代アメリカ初等歴史学習論研究』(風間書房2011年)、『社会形成科社会科論』(共著、風間書房、2019年)など。日本文教出版『小学社会』『中学社会』教科書著者。

 

2時限目(10:45~11:25)

「遊びを通したまなびとは」幼児教育・保育へのいざない

「保育」という言葉は、我が国の幼稚園で明治時代から使われてきた言葉で、当時の幼稚園における「保育」についても「子どもを遊ばせているだけで、何も教えてくれない」といった批判がありました。現在の幼稚園や保育所での保育においても、遊びはとても重視されています。では、遊びを通じて乳幼児はどのようなことを感じ、体験し、そしてまなんでいるのでしょうか。一緒に考えてみましょう。

金子

金子 嘉秀 助教

専門分野は幼児教育学、保育学。博士(教育学)。広島大学、目白大学を経て2017年4月より現職。1年間保育士として保育所で働いた経験も活かしつつ、領域人間関係の指導法などの授業を担当。主な研究テーマは、「保育者による子ども理解と保育実践の関係性」「遊具の説明が子どもの遊びに与える影響」「幼児の「ください」など定型的な社会的スキルの獲得過程」など。

 

算数の学びの過程で高めたい力とは

子どもたちが小学校で算数を学んでいるとき、そこでは知識を獲得したり、問題の解き方を覚えたり、計算スキルを高めているだけではありません。それらの学びの過程で、いろいろと考えたり、考えたことを説明したり、友だちとコミュニケーションをしたりしています。そこでどのような力が発揮されているのか、また、教師はどのような力を発現させ高めようとしているのかについて、小学校2年の授業DVDを見ながら一緒に考えていくことにしましょう。

金本

金本 良通 教授

専門分野は数学教育学。博士(教育学)。中央教育審議会専門委員、国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)国内委員、平成20年版小学校学習指導要領算数科改訂協力者、また、埼玉県立浦和西高等学校評議員、埼玉大学教育学部附属幼稚園長なども併任。編著書に、『アクティブ・ラーニングを位置づけた小学校算数科の授業プラン』、『算数科 深い学びを実現させる理論と実践』、『マンガで一気におさらい中学数学「関数」』など。

 

3時限目(11:30~12:10)

自分について知ろう

この授業は、保育士が子どもや保護者を理解して、援助するために必要な「自分を知る」授業です。皆さんはどれくらい自分について理解していますか?「自分を知る」ということは、「私」がもつ自分へのイメージや、自分が物事を判断するときの物差しとして活用している「価値観」を知ることです。「自分を知る」ことが保育士になぜ必要なのか理解し、そして「自分」について知ってみませんか?

佐藤

佐藤 恵 准教授

専門は児童福祉。児童養護施設での現場経験から「社会的養護Ⅰ・Ⅱ」、「保育実習(施設)」等を担当。目白大学などを経て現職。著書に『保育士等キャリアアップ研修シリーズ6 子育て支援・保護者支援(共著)』(萌文書林,2021年)、『子どもの支援の基礎から学ぶ 社会的養護Ⅰ(共著)』(大学図書出版,2019年)『施設実習パーフェクトガイド(共著)』(わかば社,2014年)など。

 

子どもの"やる気"を引き出す体育が得意な先生になろう!

皆さん、体育の授業は好きですか?おそらく皆さんの多くは「体育が好き!」と答えるのではないでしょうか。しかし、子どもたちの中には、体育の授業が苦手で、運動やスポーツが好きになれない子も少なくありません。そこでこの授業では、子どもの"やる気"を引き出し、運動が苦手な子も含めた全員が、心の底から楽しめ、笑顔になれる体育授業づくりについて考えていきます。この授業を通して、小学校で体育が得意な素晴らしい教員になるためのはじめの1歩を踏み出してみましょう!

鈴木

鈴木 康介 助教

専門は体育科教育学(体育の授業づくりに関する研究領域)×陸上競技(特に短距離走)。博士(スポーツ科学)。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修了後、中部学院大学スポーツ健康科学部助教・講師を経て、2021年より現職。体育の授業でどんな子も楽しみながら力を高められるようにするにはどんな授業づくりをすればよいか、どうしたら走るのが苦手な子でも速く走れるようになるかなどなど、体育の教員の仕事に直結するような研究に取り組む。

 

4時限目(12:20~13:20)

専任教員による相談コーナー

お問い合わせ先

日本体育大学 広報課
TEL:03-5706-0948

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