学友会クラブ・サークル活動

第89回箱根駅伝優勝記念事業「南高梅」記念植樹及び「箱根駅伝優勝祝賀会」を実施しました

 去る2月18日(月)、30年ぶりの総合優勝を果たした第89回箱根駅伝優勝記念事業として、和歌山県みなべ町長をお迎えし、「南高梅」の記念植樹を行いました。

 日本体育大学とみなべ町は梅の効能のPRや調査研究に連携して取り組んでおり、その一環として2012年11月、本学駅伝ブロックの選手たちに対しみなべ町より「南高梅」の提供を受けました。
 梅に含まれるクエン酸の効用が疲労回復、食欲増進につながり練習が効率よく出来たことは、箱根駅伝総合優勝の要因にもなり、今回植樹が行われる運びとなりました。

 植樹では小谷芳正みなべ町長をはじめ、衆議院議員二階俊博様、門博文様、大江康弘様、和歌山県東京事務所の所長栗山隆博様、みなべ町役場うめ課長の林秀行様、本学からは谷釜了正学長、松浪健四郎理事長、陸上競技部長の石井隆士准教授、駅伝監督の別府健至准教授、さらには選手代表として箱根駅伝10区アンカーの谷永雄一選手、和歌山県出身で本学研究員の田中理恵が土かけに参加しました。

土をかける田中さんと谷永選手

 最後は駅伝ブロック主務の中村より謝辞が述べられ、植樹は終了しました。その中で中村からは「今回優勝して1本の梅を植えていただいた。これが10本20本になっていくように駅伝ブロックには励んでもらいたい」と、これからの駅伝ブロックへの期待を寄せる声も聞かれました。

参列者で記念撮影

 同日夕刻からは場所をホテルニューオータニに移し、「第89回東京箱根間往復大学駅伝競走優勝祝賀会」が行われました。
 会では本学名誉博士であり、元内閣総理大臣であられる森喜朗様はじめ様々な方から祝辞を賜り、選手へのインタビューや、選手の高校時代の恩師への花束贈呈などが行われました。

 さらには自由民主党総裁安倍晋三様よりビデオレターが届き、上映されました。ビデオレターの中で安倍総裁からは「かつてたすきが切れるという悔しい思いをした中からの優勝、すばらしいと思います。私も一度挫折を経験しました。挫折を経験すると人は強くなると思います。日体大のみなさんも、試練の中でいろんなことを学んだと思います。お正月は私もテレビの前で手に汗握り観戦しました。これからますますの健闘を祈念しております。本日はおめでとうございました」とのメッセージを寄せていただきました。

服部選手  矢野選手

 選手たちへの祝福の声と、選手たちを応援していただいた様々な方への感謝の気持ちがあふれる中、祝賀会は幕を閉じました。

会場の様子

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