学友会クラブ・サークル活動

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた連携協定締結式に出席いたしました。

平成26年6月23日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向け、一般財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(TOKYO2020)と全国の大学が連携し、オリンピック教育の推進や人材育成などを進めるための連携協定が締結されました。
全国の大学・短期大学1,129校のうち、約半数の552校が連携の締結を行い、各都道府県に1校以上の連携大学が配置されることとなりました。

第1部の締結式には270校が参加し、本学からは学長である谷釜了正をはじめ、大学アスリートを代表して森田淳悟教授(バレーボール メキシコ五輪 銀メダル、ミュンヘン五輪 金メダル)、青柳徹准教授(スピードスケート 五輪4大会出場)、田中理恵助教(体操競技 ロンドン五輪出場)、高木美帆(スピードスケート バンクーバー出場)が出席しました。

また第2部に行われた記念シンポジウムには、本学の児童スポーツ教育学部の教員であり、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 理事である田中理恵が登壇し、『開催に向けて大学ができること』をテーマに、元オリンピアンとして自分自身の経験を話すとともに、選手目線から期待する大学の支援などを述べ、今後は一教員として次世代を担う学生や子ども達にオリンピックの素晴らしさを伝えいきたいと話しました。

 

今後の大学に求められるであろう役割としては、オリンピックの歴史や大会の意義を学ぶ講座を開設することによって、真の意味でのオリンピックの価値を教え、スポーツだけでなく、文化・芸術面での交流によって異文化の考え方を知るきっかけをつくることや、ボランティアの育成やアスリートの輩出、また大学のスポーツ施設を外国選手団の事前合宿や練習などへの提供が想定されています。

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協定書

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協定書 表紙

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