学友会クラブ・サークル活動

モンゴル国立体育大学と「学術・スポーツ交流協定」を締結、調印式を実施しました。

2010.11.19/広報課

日本、モンゴル両国を代表する体育大学である本学とモンゴル国立体育大学が交流協定を結ぶことにより、両国および両大学の学術およびスポーツ交流の促進と発展を目的として、平成22年11月19日(金)、学術・スポーツ交流協定を締結、本学にてその調印式を実施しました。

この調印式には、来日中のモンゴル大統領、ツァヒャー・エルベグドルジ閣下が立会人として出席され、また、日本体育協会会長・元内閣総理大臣、森喜朗議員にご列席いただきました。

本学体操競技部所属の4年生で、先月オランダで開催された世界体操選手権において個人総合優勝を果たした内村航平君と、同選手権で日本女子初のエレガンス賞を受賞した、大学院博士前期課程1年、田中理恵さんがモンゴル大統領および学長に記念品を贈呈し、華を添えました。

交流協定の調印は、ドイツスポーツ大学ケルン(ドイツ)、北京体育大学(中国)、慶熙大学校(韓国)につぎ、4校目となります。モンゴル国立体育大学には、交換留学やスポーツチームの交流の他、高地トレーニングに適した環境を提供してもらい、定期的な合宿を実施したいと考えています。
競技力向上を目指す上での初めての具体的な協定となることが期待されています。

調印式 モンゴル体育大・ラクバスレン学長(左)
調印式 モンゴル体育大・ラクバスレン学長(左)
内村、田中から記念品贈呈
内村、田中から記念品贈呈
モンゴル国ツァヒャー・エルベグドルジ大統領(左)からの記念品贈呈
モンゴル国ツァヒャー・エルベグドルジ大統領(左)からの記念品贈呈
祝辞 森喜朗 元内閣総理大臣
祝辞 森喜朗 元内閣総理大臣
参列者の記念撮影
参列者の記念撮影
ツァヒャー・エルベグドルジ大統領 御来学記念植樹
ツァヒャー・エルベグドルジ大統領 御来学記念植樹
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