学友会クラブ・サークル活動

文部科学省「スポーツ・アカデミー形成支援事業」の委託先大学に採択されました

日本体育大学は、このたび、文部科学省が2020年オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた国際貢献策としての「スポーツ・フォー・トゥモロー」プログラムの一環として、平成26年度から実施する「スポーツ・アカデミー形成支援事業」の委託先大学(Bタイプ)として採択されました。

この事業は、オリンピズムの普及とスポーツ医科学研究の推進を図るため、国際オリンピック委員会(IOC)関係者など国際的なスポーツ関係者の招聘、次世代の国際スポーツ界の核となる人材の受け入れ・養成を推進するための国際的な中核拠点を、我が国の体育・スポーツ系大学群と各国の体育・スポーツ系大学間でのネットワークにより構築することを目的とするものです。

本学を含め、以下の3大学が委託先大学として採択されました。

(Aタイプ)筑波大学

(Bタイプ)鹿屋体育大学

(Bタイプ)日本体育大学

【文部科学省ホームページ】

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/05/1348373.htm

【日本体育大学における事業全体の概要】

日本体育大学は120年以上にわたり、日本におけるスポーツ指導者の輩出に大きく貢献してきた。これまでに本学が培ってきたコーチングの科学的および実践的知識と海外調査から得られた世界各国のコーチング実践に関わる情報を有機的に融合し、平成23年4月の大学院博士前期課程体育実践学コース・コーチング学系開設に結びつけ、科学的根拠に裏付けられたコーチング実践が可能なコーチの育成を加速化させてきた。これらの特徴を活かし、本事業では、オリンピズムの普及やスポーツ医科学研究の推進の大きな役割を担うコーチ育成者育成を主眼とする「スーパーコーチャー・アカデミー」を設立し、運営を行う。

スポーツの普及や競技力向上に精力的に取り組んでいる国内外の大学や、各国のコーチ育成機関、競技団体のコーチ育成部門等から毎年10名程度を対象にスーパーコーチャー・アカデミーの短期プログラムを開設する。また、オンライン学習システムを通じてコーチ育成者としての学びを深めるとともに、コーチ育成者間の国際的ネットワークを構築する。本アカデミーで学んだスーパーコーチャーはそれぞれの国や組織、大学等で優れたコーチを輩出することで、他大学と連携して進めるスポーツ・アカデミーの一翼を担い、本事業の目的であるオリンピズムの普及やスポーツ医科学研究の推進に貢献しようとするものである。

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