学友会クラブ・サークル活動

【パラバドミントン】今井大湧 世界選手権でメダル獲得!

11月21日~26日に韓国で行われたパラバドミントン世界選手権大会にて、今井大湧(体育学部1年)がSU5男子シングルスで3位の成績を収めました。
また、12月10日~13日にドバイで行われたドバイ2017アジアユースパラ競技大会にて、選手団主将としてSU5シングルス優勝、SU5ダブルス3位の成績を収めました。
そして12月16日~17日に長崎県大村市で行われた第3回ダイハツ日本障がい者バドミントン選手権大会にてSU5男子シングルス優勝を成し遂げました。

この結果を12月19日に具志堅学長へ報告いたしました。監督ならびに今井本人のコメントは以下の通りです。

〈大束忠司監督〉
先日行われた日本選手権大会優勝、現在世界ランキング3位で本人は2020年の東京パラリンピックにおいてメダルを獲得することしか考えておりません。世界にはまだ勝てない選手もおり、今後対等に戦えるための技術習得が必要となっています。本人が目標を達成出来るようサポートし、一緒に頑張っていきたいと思います。

〈今井大湧〉
日体大バドミントン部員として、健常者の選手を相手に練習しているので、自分は国内のパラバドミントンの選手の中では練習環境に非常に恵まれています。レベルの高い選手と練習することによって、手応えを掴めればどの大会に出場しても自信をもって望めます。2020年東京パラリンピックで絶対メダルを獲ります。

171225_1.jpg

171225_2.jpg

ページのトップへ
  • 願書・資料請求
  • 入学に関するお問い合わせ
  • お問い合わせ一覧