学友会クラブ・サークル活動

トランポリン部が世界選手権代表決定を学長に報告しました

平成27年6月20〜21日に代々木第一体育館で行われた第31回世界トランポリン競技選手権大会(11月26〜29日 デンマーク・オーデンセ)国内最終選考会にて田﨑勝史(大学院博士前期課程2年)、佐竹玲奈・土井畑知里(ともに体育学部3年)が出場権を獲得しました。
田﨑選手は昨年、一昨年の世界選手権出場に続き3大会連続で出場権を勝ち取りました。佐竹選手は一次選考会の点数によって、土井畑選手は最終選考会で出場権を勝ち取りました、両名共2大会ぶりの出場となります。上記の3名とトランポリン部伊藤直樹部長、森田千尋助手、寺田望七コーチが選考結果を6月23日に松浪健四郎理事長、谷釜了正学長、具志堅幸司体育学部長へ報告致しました。

以下、部長・選手コメント

伊藤直樹部長
「この大会は、リオデジャネイロオリンピックの出場枠獲得の為の重要な大会となっています。是非とも佐竹・土井畑選手にはベストを尽くして出場枠を獲得して欲しいと思います」

田﨑勝史(大学院博士前期課程2年)
「今回の結果に満足することなく、さらに上を目指して頑張りたい。シンクロで金メダルを獲得したい」

佐竹玲奈(体育学部3年)
「ここまで来られたのは、自分一人の力ではなく、周りの方々のおかげです。この結果に満足せず、世界選手権では結果を残せるよう頑張りたい」

土井畑知里(体育学部3年)
「世界選手権大会は次の目標のスタートラインとして自分の中に位置付けて日々精進して行きたい」

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左から伊藤直樹部長、森田千尋助手、佐竹玲奈、松浪健四郎理事長、土井畑知里、田﨑勝史、寺田望七コーチ

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