学友会クラブ・サークル活動

バレーボール部女子が全日本大学選手権にて優勝!! 学長報告を行いました

12月1日から7日にかけて行われた「第61回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会 ミキプルーンスーパーカレッジバレー2014」にて、本学バレーボール部女子が21年ぶり28回目の優勝を果たしました。その結果を12月8日に谷釜学長、阿部副学長に報告いたしました。学長からは「東日本大震災における復興支援活動や北京体育大学とのスポーツ交流への参加など積極的にコート外での活動も行ってきた成果が実って本当に良かった」と言葉をかけられました。バレーボール部女子は今大会を含めて今年度「第33回東日本大学バレーボール選手権大会」「2014年度秋季関東大学バレーボールリーグ戦」に続き3冠を達成しました。
また、今大会の個人賞として下記の学生が選出されました。

最優秀選手賞   ・・・小幡 真子(体育学科4年)
ベストスコアラー賞・・・中屋 夏澄(体育学科2年)
レシーブ賞    ・・・中川 千世(体育学科3年)
リベロ賞     ・・・小幡 真子(体育学科4年)


以下、監督・主将のコメント

【根本研監督】
準々決勝までは途中危ない場面もあったが自分たちのペースで戦えてきた。今大会でのポイントとなる試合は、今シーズン3勝3敗とライバル視していた東海大学との準決勝。2セットを先に取ったが、その後の2セットを相手に取られ第5セットも先に8点を取られ涙する選手も。涙の真意はわからないけど多分「負けなくない」という気持ちから逆に力が抜けてエースの中屋が4連続得点を決めるなど最後は勝利を手にできた。決勝も苦しい時もあったけど「チーム」として乗り越えられた。「この子たちなら任せられる」と思えるぐらいの「チーム」だったからこそ、ここまで来れたんだろう。
また、準決勝も決勝も会場を埋め尽くすほどのOBOG・保護者の皆様・同級生たちが試合に駆けつけていただけた。クラスの友達や寮の友達などは授業をともにし、生活をともにしてきたいわば「同志」。競技は違えど同じ大学の仲間たちからの応援はものすごく刺激になった。まさに「チーム日体」としての優勝だと思う。

【小幡真子主将】
チームで決めた12月の目標が「感謝の気持ちを形に表す」としてきたのでこの優勝は本当にうれしい。準決勝は自分たちの弱いところを気づかせてくれるライバルだったし、そうやって切磋琢磨してこれた部分はある。メンバーの中にも高校で一緒にやってきた子が相手にいるから、勝たなきゃいけない・勝ちたいというプレッシャーはあった。自分自身としては出身が九州なので考え方のベースが似ている福岡大学の方がメンタルが強いので強い印象があった。最終的にはテーマにしてきた「チーム力」で戦えてよかった。

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