学友会クラブ・サークル活動

全国私立短期大学体育大会テニスの部優勝を学長へ報告

平成24年8月6~8月9日の4日間、第47回全国私立短期大学体育大会(主催:日本私立短期大学協会、後援:文部科学省・東京都)が行われ、テニスの部において、本学は団体優勝、ダブルス優勝、シングルス優勝の3冠という見事な成績を収め、先日、谷釜学長へ報告を行った。

tennis-win.jpg

 

日本体育大学女子短期大学部 メンバー

部長・監督 森井大治

コーチ   関根 慧

選手  

  • 松田  葵        体育科2年 私立富士見ヶ丘高等学校
  • 大野 美雅  体育科2年 神奈川県立厚木東高等学校
  • 村上 桃子  体育科1年 私立捜真女学校高等学校
  • 神山 くらら   体育科1年 私立東京高等学校

成績

  • 女子団体 優勝
  • 女子シングルス 優勝(松田)、3位(大野)
  • 女子ダブルス 優勝(村上・神山)

選手コメント

大野美雅

個人戦では、3位という結果に終わり、悔しい気持ちはありましたが、全国大会という重みに負けず、試合に挑むことが出来ました。団体戦では、チームのための1勝がどれだけ重みのある物なのかを学び、また団体戦で初めて優勝することが出来、とても嬉しかったです。

 

松田 葵

個人戦では、初めての全国大会でしたが、一戦一戦自分の力を信じて戦い抜いたため、個人戦で優勝することが出来ました。団体戦はあまり経験したことがありませんでしたが、シングルスNo.1として試合に出場し、初めて自分のためではなくチームのために貢献することが出来ました。

 

神山くらら

ダブルスでは二人で楽しく試合をし、勝つことが出来て良かったです。団体戦では、厳しい試合もありましたが、先輩方にリードして頂いたお陰で強気でプレーすることができ、優勝できたので嬉しかったです。

 

村上桃子

ダブルスでは、優勝が近づくに連れ緊張しましたが、二人で力を合わせて勝つことが出来て良かったです。団体戦では、負けてしまった試合もありましたが、チームの力で優勝することが出来、一生の思い出となりました。

 

硬式テニス部 部長兼監督 森井大治コメント

今大会は日本体育大学女子短期大学部として団体戦に出場する最後の大会であり、また、私が硬式テニス部部長兼監督に就任して最初の全国大会という両方の意味で特別な大会になりました。そのような大会で女子団体、女子シングルス、女子ダブルスの全種目で優勝するというこれ以上ない最高の成績を収めることが出来て、大変嬉しく思っております。

また、長い伝統ある全国私立短期大学体育大会の歴史に、優勝チームとして日本体育大学女子短期大学部の名前を刻むことが出来、大変光栄に思いますし、選手はもちろんですが、私も忘れられないものになりました。これも選手の頑張りはもちろんのこと、日本体育大学および日本体育大学女子短期大学部の関係者皆様の厚いご支援のお陰であります。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

これからも日々努力をしていきますので、今後とも硬式テニス部をよろしくお願い申し上げます。

ページのトップへ
  • 願書・資料請求
  • 入学に関するお問い合わせ
  • お問い合わせ一覧