学友会クラブ・サークル活動

飛び込み坂井丞が日本勢初優勝!FINAダイビンググランプリ イタリア大会

 平成24年6月24日、飛び込みのFINAダイビンググランプリ イタリア大会がイタリアのボルツァノで行われ、男子3メートル板飛び込みで坂井丞(体育学科2年)が優勝しました。国際水泳連盟(FINA)によると、グランプリ大会の同種目で日本選手が優勝するのは史上初めて。

 

 【増岡 水泳部飛び込みブロック監督のコメント】

坂井は、本年2月に行われたワールドカップ(ロンドン)において7位でロンドンオリンピックの出場権を獲得しましたが、日本水泳連盟の参加基準を満たせず、オリンピックの出場権を国際水泳連盟(FINA)に返上しました。

本来であればモチベーションも下がり、海外遠征試合を辞退するところであるが、次のオリンピックでメダルの獲得を目標に新たにスタートをきり、グランプリ大会に出場することを決意しました。

このグランプリ大会は、FINAが主催する大会(ヨーロッパシリーズ)であり、坂井は、スペイン大会とイタリア大会の2大会に日本代表選手として派遣がされ、スペイン大会では、3m飛板飛込 予選8位、準決勝4位で決勝には進めなかったが、イタリア大会では、3m飛板飛込 予選6位、準決勝2位、決勝においては、日本選手として初となる優勝を手にしました。

今回の優勝は、本人を大きく成長させるとともに、今後の目標を明確にすることができたと思います。次回のオリンピックでは、必ずメダルを取れるよう練習に励んでもらいたい。

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