学友会クラブ・サークル活動

第11回全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会 学長報告

令和2年1月25日(土)・26日(日)に静岡県の富士水泳場で行われた「第11回全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会」で学友会ライフセービング部が男子優勝、女子優勝を成し遂げました。今大会の結果を2月12日(水)に河田部長、小林コーチ、藤澤総務担当、代表学生7名で具志堅幸司学長へ報告しました。

この大会は、全国から35大学36チーム 528名が参加。

本学は、3年ぶりに男女アベック優勝をすることができました。この大会を最後に4年生は卒業します。年間に行われる4つの大会のうち、10月の全日本選手権が天候不良で中止となり、今年度最後になるこの大会にかける思いは、強いものがありました。

 

日頃の練習状況や夏におこなってる海水浴場での監視活動の様子など、具志堅学長からの問いかけに対して、緊張した様子で答える学生たちの姿が印象的でした。

「練習とは、考えること。試合を想定し、考えながら練習に取り組んでほしい。」と激励をいただきました。室内プール、トレーニングセンター、陸上トレーニングなど最高の学内環境で練習を行えていることに感謝し、日々精進して参ります。

今後とも日体大ライフセービング部をよろしくお願いいたします。

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