学友会クラブ・サークル活動

日本学生選手権水泳競技大会において本学水泳部が3部門にて優勝を飾る。

平成26年9月5日から9月7日、横浜国際プールにて第90回日本学生選手権水泳競技大会が行われました。
今大会において、本学水泳部 競泳女子、飛込み(男女)、水球(男女)が優勝。
今大会に出場した選手の中にはアジア競技大会への出場が決定している選手も多く、更なる活躍が期待されます。

大会結果は、以下の通りとなります。

【競泳(女子)】 学校対抗得点 優勝!

200m自由形

優勝 五十嵐 千尋(体育学部 体育学科1年)

100m背泳ぎ

優勝 赤瀬 紗也香(体育学部 体育学科2年)

200m背泳ぎ 

 優勝  赤瀬 紗也香(体育学部 体育学科2年)
第2位 川除 結花 (体育学部 体育学科3年)

200m個人メドレー

 優勝    清水 咲子(体育学部 体育学科4年)
第3位 大塚 美優(体育学部 体育学科2年)

400m個人メドレー

 優勝  大塚 美優(体育学部 体育学科2年)
第2位 清水 咲子(体育学部 体育学科4年)
第3位 高橋 美帆(体育学部 体育学科4年)

800mフリーリレー

第2位 日本体育大学(平井さやか・五十嵐千尋・清水咲子・高橋美帆)

400mメドレーリレー大会新!

優勝 日本体育大学(赤瀬紗也香・高橋美帆・清水咲子・五十嵐千尋)

【飛び込み】

3m 飛び板飛び込み(男子) ※学校対抗得点 優勝!

 優勝   坂井 丞  (体育学部 体育学科4年)
第2位  長谷川 英治(体育学部 体育学科1年)
第3位  千歩 純一 (体育学部 体育学科2年)

高飛び込み(女子) ※学校対抗得点 優勝!

 第2位 辻原 朱里(体育学部 体育学科3年)
 第3位 坂井 莉那(体育学部 体育学科1年)

【水球】 男子・女子 優勝!

男子

優勝 日本体育大学(17回連続38回目)

女子

優勝 日本体育大学(正式競技化後、初優勝)

【水泳部 大本洋嗣部長による総評】

9月5日から7日まで開催された第90回インターカレッジにおいて水泳部は競泳女子、水球男子、水球女子、飛び込み男子、飛び込み女子で優勝するという好成績を収めた。

競泳女子は400mメドレーリレーを大会新で優勝、400m個人メドレーでは大塚、清水、高橋が表彰台を独占するという快挙を達成。200m自由形では五十嵐、100m、200m背泳ぎは赤瀬、200m個人メドレーは清水が優勝するなど強豪東洋大を振り切り2連覇、競泳男子も7位と健闘し、昨年に引き続きシード権を確保した。水球男子は危なげなく勝ち進み決勝では早稲田大を9-4で下し17年連続38度目の優勝、今年度からインカレ正式種目となった水球女子は関東学生リーグ戦で連敗した東京女子体育大学を準決勝で下し、決勝では早稲田に競り勝ち初代チャンピオンとなった。飛び込み男子は坂井が3m飛び板で優勝。飛び板では17年ぶりに表彰台を独占するなどの好成績で4連覇を達成。女子も6連覇を達成した。

9月に19日から韓国・仁川で開催されるアジア大会では競泳女子から4年生清水、高橋、2年生赤瀬、1年生五十嵐、平成25年度卒業の松本、男子も4年生小関、大学院1年生藤森が出場する。水球男子では3年生荒井、福島、1年生足立、OBの大川(助手)、柳瀬、竹井、志賀、角野、平成25年度卒業の逸見、水球女子は4年生高橋、OGの曲山、三浦、平成25年度修了の小川、卒業の中田、柿市が出場する。飛び込みは4年生坂井が参加し、在学生11名、卒業生12名の計23名が日本を代表しアジアでの厳しい戦いに挑む。2016年リオデジャネイロオリンピック、2020年東京オリンピックに向けアジア大会でのさらなる飛躍を期待したい。

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