学友会クラブ・サークル活動

【相撲部】天皇杯第69回全日本相撲選手権大会で1年生の花田秀虎が個人優勝、第69代アマチュア横綱に輝く!4年松園大成も3位入賞!

令和2年12月6日(日)両国国技館において天皇杯第69回全日本相撲選手権大会が開催され、花田秀虎(武道教育学科1年)が優勝し、第69代アマチュア横綱を獲得しました。大学1年生でのアマチュア横綱は36年ぶりであり、本学からは平成14年の第51回大西雅継(元 嘉風)以来18年ぶり3人目の快挙となりました。
また、松園大成(武道教育学科4年)も3位に入賞しました。

相撲部 齋藤一雄部長のコメント

【大会を振り返って】

全日本相撲選手権大会は、社会人、大学、高校の大会成績優秀者のみが出場することが許されるアマチュア相撲最高峰の大会である。コロナ禍にあり今大会は試合形式が例年と異なり全てトーナメント戦による大会開催となった。
本学からは10名出場し、そのうちダライバートル(武道教育学科2年)、中村泰輝(武道教育学科2年)、松園大成(武道教育学科4年)、花田秀虎(武道教育学科1年)の4名がベスト8に進出した。
準々決勝戦では松園が小山内選手(日本通運)に勝利、花田が羽出山選手(東洋大学3年)に勝利し、準決勝に進んだ。

準決勝戦は松園と花田の本学同士の対戦となった。先輩である松園は、徹底した押し相撲で優勝候補のイェルシン選手(日本大学4年)を決勝トーナメント1回戦で破り、勢いに乗っていた。一方の花田は1年生ながら他を圧倒する相撲で予選トーナメントから全国学生相撲選手権準優勝の西川選手(中央大学4年)や榎波選手(日本大学職員)など強豪を次々と撃破して勝ち上がってきた。 勝敗は、立ち合いから終始攻め込んだ花田に軍配が上がり決勝戦に駒を進めた。

決勝戦、花田の対戦相手は山口選手(近畿大学4年)であった。山口選手は高校時代、インターハイで個人優勝し、高校横綱を獲得しており、今年度も西日本学生相撲選手権で個人優勝の実力者である。
アマチュア相撲NO,1が決まる決勝戦。緊張感が高まる中立ち合い、左差しが得意な花田に対し、右腕を固めてきた山口選手、花田はそこを左差し一閃、腕を差し勝つと一気に前へ攻め、押し出しで優勝を決めた。 1年生とは思えないほど堂々とした素晴らしい内容の相撲であった。

以上の結果、花田秀虎が優勝し第69代アマチュア横綱に輝き、副主将の松園大成も3位に入賞した。本学相撲部は先月に行われた全国学生相撲選手権大会での学生横綱に続いてアマチュア横綱も獲得することができた。

※なお、試合の様子は日体大相撲部ブログでご覧いただけます。
http://blog.livedoor.jp/nittaidaisumo/

~相撲部~日本体育大学アスレティックデパートメント 2020年度重点強化種目

NHKのニュースサイトに掲載されました!下記、ご覧ください!
https://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/20201207/2040006944.html

 

201208_1

201208_2

201208_3

※写真説明
前列 花田秀虎
後列左から ダライバータル(2年生)、松園大成(4年生)、中村泰輝(2年生)

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