学友会クラブ・サークル活動

ソフトボール部「第53回全日本大学男女ソフトボール選手権大会」で21年ぶり10回目の男女アベック優勝!

 文部科学大臣杯第53回全日本大学ソフトボール選手権大会は、8月31日(金)~9月3日(月)まで、男子は石川県小松市、女子は石川県金沢市にて開催された。

 男子決勝は、昨年覇者の日本体育大学と4年ぶりの決勝進出となった早稲田大学の戦いとなった。両チームとも東京都大学ソフトボール連盟に所属し、春秋のリーグ戦では何度も対戦しており、両チームともに相手を知り尽くしたカードでもあった。試合は、日体大の強力打線が爆発し、初回から4番:池田泰一郎(4年:主将)の先制タイムリーにはじまり、5番:田中亨昂(3年)の2打席連続本塁打などで5回までに8点を奪うと、投げてはエース:小山玲央(2年)が球速125km/h以上のライズ、ドロップで早稲田打線を無安打・11奪三振に抑え、8-0で5回コールド勝ちを決めた。日体大は2年連続30度目の優勝を果たした。

 女子決勝は、昨夏の準Vチーム・園田学園女子大学(兵庫)と昨夏四強の日本体育大学の対戦となった。試合は、園田が2回に先制したが、その裏、9番:山田柚葵(1年)の右中間適時打ですぐさま日体大が逆転に成功。その後、園田大が同点、逆転とシーソーゲームとなり、園田大が3-2と1点リードで迎えた7回裏、日体大先頭の9番:山田柚葵(1年)がセンター前ヒットで出塁すると、1番:亀田栞里(2年)が初球を強打し、左中間適時打で追い付くと、5番:飯田瑞稀(4年)が左越えのサヨナラ適時打を放ち、4ー3で勝利した。日体大は14年ぶり19度目の優勝を果たした。

男女のアベック優勝は、1997年以来(平成9年:鹿児島大会)21年ぶり10回目の快挙を果たした。

 

男子画像

 

女子画像

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