学友会クラブ・サークル活動

世界相撲選手権大会で三輪(4年)が金メダル! アジア相撲選手権大会でも金メダル獲得!

7月30日、モンゴル・ウランバートルにて第21回世界相撲選手権大会が開催され、中量級(-115㎏)三輪隼斗(4年)、が優勝いたしました!!
また団体戦は3位という結果となり、三輪は日本代表大将として出場いたしました。

 
以下相撲部より報告です!!

 

中量級に出場した三輪は2回戦メシュビルデシュビリ・ジオジ選手(ジョージア)に勝利、3回戦ブラコフ・イヴァン選手(ブルガリア)に勝利し準決勝戦に進出した。準決勝戦の相手はカシィフ・アサマス選手(ロシア)であった。この選手は世界選手権に幾度となく出場しており、優勝経験もある強豪である。三輪は立ち合い、鋭いあたりで相手を突き起こし脇が開いたところをすかさず左手を差し、そのまま掬い投げに破り決勝進出を決めた。決勝戦の相手はルト・ミチャル選手(ポーランド)であり、まわしを取られると厄介な選手である。三輪は立ち合いで今大会一番のあたりを見せ、相手にまわしを触らせる隙を与えず、一気の攻めで押し出しに破り金メダルを決めた。 

また団体戦では三輪が日本代表の大将として出場し、無差別級の大きな選手に対しても持ち味のスピードをいかした相撲を取り切り、無敗でチームに貢献したものの、日本は3回戦でウクライナに敗れ、その後敗者復活戦から勝ち上がり、3位決定戦でジョージアに勝利し銅メダルを決めた。

なお、三輪は7月31日に行われた第12回アジア相撲選手権大会でも中量級で、前日の世界相撲選手権大会に続き金メダルを獲得した。
    
【齋藤部長のコメント】 
三輪は今回の世界選手権大会男女全階級を通じて日本唯一の金メダルを獲得した。また、世界選手権団体、個人、アジア大会を通じて12戦全勝という成績を残し日本チームに貢献出来た事は賞賛に値する。

今年度、三輪は日本体育大学相撲部主将として、ここまで着実に実績を残してきた。高校時代の個人成績は、全国大会ベスト16が最高の選手であったが、大学入学後めきめきと頭角をあらわし、とうとう中量級最高峰である世界相撲選手権大会で最高の結果を残すことができた事は、本当に立派である。しかし、三輪はこの成績で満足する事は出来ない。この大会結果を偉大なる通過点として、11月5.6日に開催される全国学生相撲選手権大会団体・個人優勝。また、12月4日に開催される全日本相撲選手権大会での優勝という目標が残っている。より高い頂を目指し稽古に精進してもらいたい。
 「稽古で泣いて試合で笑え!」この結果に慢心することなく目標達成のため、46人の部員全員一丸となってこれからもつらい稽古に耐えていく。

 なお、試合の詳細につきましては日体大相撲部マネージャー部屋ブログでご覧いただけます。http://blog.livedoor.jp/nittaidaisumo/

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