学友会クラブ・サークル活動

サッカー部女子大学日本一!第21回全日本大学女子サッカー選手権優勝

第21回全日本大学女子サッカー選手権大会決勝が1月6日、国立競技場で行われ、2連覇を目指す日本体育大学と2年ぶりVを狙う早稲田大学が対戦。FW植村祥子(1年)の2ゴールによって2-1で勝った日体大が2年連続15回目の優勝を果たしました。

先に流れを掴んだのは日体大。前半12分、左SB藤澤真凛(3年)がDF3人の間を豪快なドリブルで打開してラストパス。この折り返しを植村が右足ダイレクトでゴールへ押し込み、先制した。日体大はさらに19分、縦パスでディフェンスラインの背後へ飛び出した植村が、追走するDF2人を振りきって左足シュートをゴール右隅へ流し込んだ。

早大は前半38分、コーナーキックから1点を返し、2-1で前半は終了。

後半は半ばまで主導権の奪い合いに終始し、終盤は堅いディフェンスでしっかりと得点差を守り切り、見事に大学日本一の栄冠をつかみました。
 

矢野晴之介 サッカー部女子監督

目標としていた2連覇と単独優勝を達成できて、ホッとしました。
予選からPK戦など、苦しい試合が続いていましたが、試合を重ねるうちにチームがまとまりと強さを増していったように感じます。選手たちも先日の箱根駅伝に勇気を貰ったようです。

優勝できて最高です。多くの方の応援に感謝いたします。

谷釜了正 学長

大学選手権2連覇おめでとう。
箱根駅伝に続いての、本学スポーツの快挙をとても誇りに思います。
選手、監督、スタッフの皆さんの努力と精進に敬意を表します。

多方面から、本学への多大なる応援に対し、深く御礼申し上げます。

 

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