学友会クラブ・サークル活動

体操競技部、インカレでアベック優勝!

2010.09.02/スポーツ局

 8月19日から22日にかけて秋田県立体育館で行われた第64回全日本学生体操競技選手権大会。
 本学体操競技部は団体総合でアベック優勝、個人総合においても上位を独占する圧倒的な強さを見せた。
 主な成績は以下のとおり。

【男子1部団体】
優勝 日本体育大学(2年連続32度目)

【女子1部団体】
優勝 日本体育大学(5年連続42度目)

【男子1部個人総合】
1位 内村 航平 (4年) 
2位 山室 光史 (4年) 
4位 出口 諒財 (3年) 
6位 瀬島 龍三 (1年) 

【女子1部個人総合】
1位 竹内 世梨奈(3年)
2位 田村 侑加 (3年)
3位 上谷 千穂 (3年)
4位 池尻 麻希 (1年)
6位 内村 春日 (2年)
7位 竹屋 佳奈 (4年)

◇近藤典子 女子監督のコメント
平成22年8月19日から22日にかけて、秋田県立体育館において第64回全日本学生体操競技選手権大会が開催され、団体総合優勝、個人総合優勝、種目別4種目中3種目で優勝という成績をとることができました。
昨年は新型インフルエンザ騒動があり、大会直前まで練習ができなくなるというアクシデントがありましたが、今年は例年通り、体操競技館において強化練習が計画通りに行えたことが何よりも大きかったと思います。
選手選考においては、外部の国際審判員複数名(体操競技部OG)による採点を重視し、アドバイスをもとに構成の見直しなどを行いながら強化練習に励んできました。午前中の基本練習、午後の種目練習と毎日の厳しい練習をこなし、コーチングスタッフの叱咤激励に選手が応えてくれた結果が優勝となったことは大変うれしいです。
練習環境の整った体操競技館で毎日の練習ができること、トレーナー他スタッフの充実に感謝しています。
女子は今年で5連勝を成し得ることができました。また新たな気持ちで来年、再来年に向かって強化に励んでいきたいと思っています。

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