学友会クラブ・サークル活動

相撲部、東日本学生相撲新人選手権大会で大躍進!

2010.05.12/スポーツ局

5月8日、東京・靖国神社相撲場にて行われた第61回東日本学生相撲新人選手権大会において、本学相撲部は個人戦に9名出場し、滝田真(武道学科1年)が優勝、吉田圭佑(武道学科1年)と一ノ瀬康平(武道学科1年)が第3位に輝き、上位4人中3名が本学相撲部という過去最高の成績を収めた。

相撲部 齋藤一雄部長のコメント

【今大会を振り返って】
優勝した滝田は入学早々レギュラーの座を獲得し、この春に出場した全国大会でも1年生らしからぬ堂々とした相撲内容で結果を残してきた。この大会でも優勝候補の一番手にあげられていたが、前評判通りの活躍で優勝を飾った。スピードと相撲センスはずば抜けたものを持っている。今後、より高いレベルの大会で結果を残していくためには、体重及び筋力アップにかかってくるだろう。現在(180cm/112kg)より15kg体重をアップすることができれば学生横綱、アマチュア横綱も夢ではない逸材である。
3位入賞の吉田は準決勝で優勝した滝田に惜しくも敗れてしまったが、昨年の高校横綱を獲得した中出選手(東洋大)に勝つなど勝負強いところを見せた。吉田は高校2年生で高校横綱を獲得したが、まだまだ発展途上の選手で正直どこまで強くなるかわからないくらいの才能を持つ。体格にも恵まれており(188cm/134kg)今後ますます楽しみな選手である。
もう一人、3位入賞の一ノ瀬は、3回戦で中学・高校時代に数々の実績を残してきた川端選手(日大)を一方的な相撲で破るなど、この日は勢いに乗っていた。体格的にも恵まれており(180cm/151kg)、得意の突き押しに徹した相撲を磨いていけばレギュラーの座も見えてくる選手である。
 また、この日は成績を残すことのできなかった選手の中にもレギュラー入りを狙える選手が1年生には多数在籍しており、2年後3年後の活躍が本当に楽しみである。
 今シーズンは、2大会連続団体優勝、東日本新人戦個人優勝という最高のスタートがきれた。この結果に満足することなく最終目標である全国学生相撲選手権大会で団体優勝を勝ち取るために、今日からまた皆で新たな一歩を踏み出す。

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