学友会クラブ・サークル活動

学友会水泳部飛込ブロックに所属する三上紗也可さん(体育学部体育学科1年)が学長を訪問しました。

公益財団法人日本水泳連盟は、2020東京オリンピック出場権資格付与の方針発表 (FINA:国際水泳連盟)を受けて、三上紗也可さん(体育学部体育学科1年)の女子3m飛板飛込日本代表内定を維持することを発表しております。(2020年6月9日)

三上さんは、小学校4年生から師事する安田千万樹コーチ(米子DC・鳥取県地域振興部スポーツ課)の一貫指導の下、2019(平成31)年3月に鳥取県立米子南高等学校を卒業した後、同年7月に開催された第18回世界選手権大会(韓国・光州)女子3m飛板飛込で第5位に入賞し、公益財団法人日本水泳連盟が定める第32回オリンピック競技大会(東京/2020)日本代表派遣選手選考の基準をクリアしました。

この世界選手権大会終了後、2020東京オリンピックシーズンを控え、また、今後の展望や将来を見据えるにあたり、家族や安田コーチとともに熟慮に熟慮を重ね、総合的な環境面を重視し、本学への進学を決意したとのことです。

鳥取県では、政策戦略事業の一つとして、優秀なジュニア選手の発掘・育成のためのプログラム実施、子どもたちとトップ選手との交流機会の創出などに取り組み、鳥取県から東京オリンピック・パラリンピックへの気運を盛り上げるとともにオリンピック・パラリンピック等をはじめとする国際大会へ出場する選手を育てることを目的に、2016(平成28)年から「2020東京オリンピック・パラリンピック代表選手育成プロジェクト事業」が展開されており、三上さんはこれらの行政主導型の多岐に亘る支援を受け、既にオリンピックでメダルが狙える選手にまで成長しております。

学長との会談のなか、想定すら及ばなかった新型コロナウイルス感染症の拡大に関して、三上さんは「思いがけず、家族と過ごす機会をもらえた」と表現し、場を和ませる場面もあり、学長が語る自身の選手時代の取組みや工夫したことなどのほか、様々な経験談に嬉々として耳を傾け、面会後に、メモをとれなかったことを悔やむなど、研究心の高さを垣間見せてくれました。

「練習とは、考えること。試合を想定し、考えながら練習に取り組んでほしい。」と激励をいただきました。室内プール、トレーニングセンター、陸上トレーニングなど最高の学内環境で練習を行えていることに感謝し、日々精進して参ります。

本日はスケジュールの都合上、安田コーチの同席は叶いませんでしたが、今後とも安田コーチの指導の下、世界の頂点に向けてがんばっていただきたいです。

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