競技説明
パラアイスホッケー
パラリンピック アイスホッケー
スピードと迫力が段違いのパラアイスホッケー。選手はスレッジ(そり)に乗り、両手のスティックで氷を突いて加速しながらパックを操ります。ルールはアイスホッケーとほぼ同じで、チェックやシュート、ゴール前の攻防も健在。俊敏な方向転換と連携、そして体ごとぶつかるフィジカルが見どころです。氷上を切り裂く音と一瞬の判断が勝敗を分ける、観るほど熱くなる競技です。
見どころ
堀江航(GK)
立ち位置:ゴールキーパー。パラサポでも「得点を許さないゴールの番人」と紹介されてます。 ここを観ると“堀江の価値”が分かる
石川雄大(DF)
立ち位置:ディフェンス(背番号8)。 ここを観ると“石川の怖さ”が分かる
立ち位置:ゴールキーパー。パラサポでも「得点を許さないゴールの番人」と紹介されてます。 ここを観ると“堀江の価値”が分かる
- ビッグセーブで会場の空気をひっくり返す瞬間
2023世界選手権BではベストGKに選出され、チームの快進撃を“最後尾から固定”したタイプ。 - シュートコースの読み(予測)
もともとフィールドでも活躍して、予選大会でベストディフェンダーに選ばれた経歴あり(得点もアシストもしてる)。GKとしても「どこが危ないか」の察知に注目すると楽しい。
石川雄大(DF)
立ち位置:ディフェンス(背番号8)。 ここを観ると“石川の怖さ”が分かる
- “頭脳派”の攻撃参加
パラサポの肩書きが「次世代を担う頭脳派ポイントゲッター」。さらに本人もシュートスピードと、相手の裏をかく/トラップする“考えるプレー”をアピールしてます。 - スレッジ捌きの伸びしろ勝負
「スレッジのバランスやスピードを磨いて外国人と渡り合いたい」と話していて、加速〜切り返し〜シュートまでの一連が見どころになりやすい。 - 声と整理で守備を整えるタイプ
取材では「言うべきことを的確に伝える」点を評価され、キャプテン代行を任された話も出てます。守備時のコーチング(声かけ)も見て損しない。
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