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「HOPE事業で支援したアスリートたちが愛知・名古屋アジアパラ競技大会に戻ってきます」(スポーツ庁委託事業ポストスポーツ・フォー・トゥモロー推進事業(国際情勢に応じた海外アスリート等支援事業))
研究活動
2026.09.03(木)

令和7年度HOPE事業のまとめ映像

本学ではスポーツ庁より「国際情勢に応じた海外アスリート等支援事業」の委託を受け、国際紛争や災害等の影響により、自国で十分なトレーニングができないパラアスリートを日本に招へいし、短期間ながらも国際大会出場に向けたトレーニングを安心して行える環境を提供するプロジェクト(本学通称HOPEプロジェクト)を展開しています。
今年度で3年目の事業展開ですが、映像内で紹介されているパレスチナ、レバノン、ネパールのアスリートに加え、令和6年度に招へいしたアフガニスタンのアスリートも、今年10月に行われる愛知・名古屋アジアパラ競技大会に戻ってきてくれます(令和6年度の活動の様子はこちらの映像でご覧いただけます:https://youtu.be/qn4NY2T_bLw)。

本大会直前には、アフガニスタン選手団の事前合宿を本学世田谷キャンパスで実施し、時差調整とコンディショニング調整を行う予定です。あわせて10月12日に、選手団を激励する会を開催する予定です。

今後もスポーツを通した国際貢献として、HOPE事業を進めて参ります。