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IOCオリンピックソリダリティの支援によるNCDAコーチデベロッパープログラムを実施しました
国際交流
2026.02.27(金)

本学NSSU Coach Developer Academy(NCDA)が展開する、NCDA 2025–2026コーチデベロッパー養成プログラム第2週目の対面プログラムを実施いたしました。全大陸から15名の海外コーチデベロッパーが参加しました。
 
 NCDAは2014年にスポーツ庁委託事業としてスタートし、今回は新たに国際オリンピック委員会(IOC)オリンピックソリダリティ(OS)の助成を受けて再始動しました。また、本プログラムは国際コーチングエクセレンス評議会(ICCE)との共同開催により運営されています。
 
 第2週目では、参加者が昨年7月の第1週目以降取り組んできた適応課題(Adaptive Growth Challenge)の報告をはじめ、本学コーチのコーチング観察、マイクロコーチング実践、コーチング哲学の言語化、前学長・具志堅先生による茶道体験、コーチングシステムの探究、アクションプランの具体化など、多面的な学びに取り組みました。
 
 実践、議論、振り返り、協働を重ねながら学びを深化させ、成長を体現する、参加者・運営側双方にとって大変意義深い一週間となりました。
 
 NCDAは今後も、「スポーツを通じてすべての人がポジティブな経験を得られるコーチング文化の創造」というNCDAのビジョンのもと、国際的に活躍するコーチデベロッパーの育成と世界的なネットワークの構築を推進するとともに、本学グランドデザインに掲げる国際展開の強化にも寄与しながら、持続可能なスポーツ発展に貢献してまいります。
 
 なお、本プログラムは来年度も実施予定です。ご関心のある方はぜひご注目ください。
NCDA 2025-26集合写真
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