スポーツキュアセンター学⽣スタッフ3名が⽇本柔道整復接⾻医学会で学⽣発表優秀賞を受賞!
― ⼝頭発表部⾨・ポスター発表部⾨での受賞 ―
研究活動
2025.12.11(木)
研究活動
2025.12.11(木)
スポーツキュアセンター横浜・健志台接骨院の学⽣スタッフであり、本学保健医療学部 整復医療学科の3年生に在籍する⽴⼭ ⼀颯(たてやま かずさ)さん、神崎 陸緒(かんざき りお)さん、原⽥ 紗英(はらだ さえ)さんが第34回⽇本柔道整復接⾻医学会学術⼤会(2025年12⽉6日・7日)において、学⽣発表優秀賞を受賞し、表彰されました。
■ 立山 一颯さん
【演題】(口頭発表)
柔道整復師学校養成施設の学生に対するAIフィードバックを用いた医療面接トレーニングが医療面接能力に及ぼす影響:mini-CEX による検討
【概要】
AIフィードバックを用いた医療面接トレーニングが学生の医療面接能力を向上させるかを、mini-CEX により検討した研究です。
【コメント】
このたび学生発表優秀賞をいただき、大変光栄に感じております。AIを活用した医療面接トレーニングという、これまで触れる機会の少なかった分野での研究は、当初戸惑いもありましたが、取り組みを重ねる中で理解が深まり、大きな学びとなりました。今回の受賞は、先生方のご支援の賜物であり、大きな励みとなっております。今後はこの経験を糧に、一層精進するとともに、後輩への良い手本となれるよう努めてまいります。
■ 神崎 陸緒さん
【演題】(口頭発表)
繰り返しの片脚着地が膝関節伸展筋群の筋硬度に及ぼす影響
【概要】
片脚着地50回が大腿四頭筋の筋硬度へ及ぼす影響を検討し、特に内側広筋・外側広筋での筋硬度上昇と主観的疲労との関連を示した研究です。
【コメント】
このたび、学会発表にて学生発表優秀賞をいただき、大変光栄に思います。研究を進めるにあたりご指導くださった先生方、日頃から支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。今回の受賞を糧に、今後の学修や臨床にもより一層励み、学んだ知識や経験を着実に積み重ねていけるよう努めてまいります。また、視野を広げながら新たな課題にも積極的に挑戦し、日々精進していきたいと考えております。
■ 原田 紗英さん
【演題】(ポスター発表)
ストレッチング方法の違いが腓腹筋内側頭の筋硬度と足関節関節可動域に及ぼす影響
―パートナーストレッチングとセルフストレッチングの比較―
【概要】
パートナーとセルフのストレッチ方法を比較し、腓腹筋内側頭の筋硬度と足関節可動域への影響を検討した研究です。
【コメント】
このたびは、学生発表優秀賞という特別な賞をいただき大変光栄です。本研究を進めるにあたり、日頃より温かくご指導、ご支援くださっているスポーツキュアセンターの先生方、一緒に研究を行った山瀬さん、研究にご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。今回の経験を力にし、日々の学修に活かして今後も学びを深めていきたいと思います。
スポーツキュアセンター院長(整復医療学科 教授 伊藤 譲)コメント
このたびの受賞、本当におめでとうございます。
柔道整復師は日々の治療で評価され、研究で表彰される機会は決して多くありません。その中で、学生スタッフのみなさんが主体的に研究へ取り組み、その成果が学会で認められたことを、院長として誇りに思います。受賞した3名はもちろん、惜しくも届かなかった学生のみなさんも、仲間の成果を喜び合い、次への原動力にしていく——その姿勢こそキュアセンターの強みです。
これからも“学び続ける柔道整復師”を目指して、一緒に前へ進んでいきましょう。
伊藤 譲教授、受賞者3名、共同研究者、スポーツキュアセンタースタッフと
共同研究者の加藤 乃莉さん(左)、受賞者の立山 一颯さん(中央)、指導柔道整復師の祁答院 隼人先生(右)
指導柔道整復師の武井 佑太先生(左)、受賞者の神崎 陸緒さん(右)
共同研究者の山瀬 史帆さん(左)、受賞者の原田 紗英さん(中央)、指導柔道整復師の杉澤 舜先生(右)
■ 立山 一颯さん
【演題】(口頭発表)
柔道整復師学校養成施設の学生に対するAIフィードバックを用いた医療面接トレーニングが医療面接能力に及ぼす影響:mini-CEX による検討
【概要】
AIフィードバックを用いた医療面接トレーニングが学生の医療面接能力を向上させるかを、mini-CEX により検討した研究です。
【コメント】
このたび学生発表優秀賞をいただき、大変光栄に感じております。AIを活用した医療面接トレーニングという、これまで触れる機会の少なかった分野での研究は、当初戸惑いもありましたが、取り組みを重ねる中で理解が深まり、大きな学びとなりました。今回の受賞は、先生方のご支援の賜物であり、大きな励みとなっております。今後はこの経験を糧に、一層精進するとともに、後輩への良い手本となれるよう努めてまいります。
■ 神崎 陸緒さん
【演題】(口頭発表)
繰り返しの片脚着地が膝関節伸展筋群の筋硬度に及ぼす影響
【概要】
片脚着地50回が大腿四頭筋の筋硬度へ及ぼす影響を検討し、特に内側広筋・外側広筋での筋硬度上昇と主観的疲労との関連を示した研究です。
【コメント】
このたび、学会発表にて学生発表優秀賞をいただき、大変光栄に思います。研究を進めるにあたりご指導くださった先生方、日頃から支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。今回の受賞を糧に、今後の学修や臨床にもより一層励み、学んだ知識や経験を着実に積み重ねていけるよう努めてまいります。また、視野を広げながら新たな課題にも積極的に挑戦し、日々精進していきたいと考えております。
■ 原田 紗英さん
【演題】(ポスター発表)
ストレッチング方法の違いが腓腹筋内側頭の筋硬度と足関節関節可動域に及ぼす影響
―パートナーストレッチングとセルフストレッチングの比較―
【概要】
パートナーとセルフのストレッチ方法を比較し、腓腹筋内側頭の筋硬度と足関節可動域への影響を検討した研究です。
【コメント】
このたびは、学生発表優秀賞という特別な賞をいただき大変光栄です。本研究を進めるにあたり、日頃より温かくご指導、ご支援くださっているスポーツキュアセンターの先生方、一緒に研究を行った山瀬さん、研究にご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。今回の経験を力にし、日々の学修に活かして今後も学びを深めていきたいと思います。
スポーツキュアセンター院長(整復医療学科 教授 伊藤 譲)コメント
このたびの受賞、本当におめでとうございます。
柔道整復師は日々の治療で評価され、研究で表彰される機会は決して多くありません。その中で、学生スタッフのみなさんが主体的に研究へ取り組み、その成果が学会で認められたことを、院長として誇りに思います。受賞した3名はもちろん、惜しくも届かなかった学生のみなさんも、仲間の成果を喜び合い、次への原動力にしていく——その姿勢こそキュアセンターの強みです。
これからも“学び続ける柔道整復師”を目指して、一緒に前へ進んでいきましょう。
伊藤 譲教授、受賞者3名、共同研究者、スポーツキュアセンタースタッフと
共同研究者の加藤 乃莉さん(左)、受賞者の立山 一颯さん(中央)、指導柔道整復師の祁答院 隼人先生(右)
指導柔道整復師の武井 佑太先生(左)、受賞者の神崎 陸緒さん(右)
共同研究者の山瀬 史帆さん(左)、受賞者の原田 紗英さん(中央)、指導柔道整復師の杉澤 舜先生(右)