大石健二教授(体育学部)が日本運動・スポーツ科学学会でオーラル賞を受賞
研究活動
2025.11.11(火)
研究活動
2025.11.11(火)
北海道教育大学旭川校で開催された日本運動・スポーツ科学学会第32回大会において、名城大学の平田泰士さんが発表した研究がオーラル賞を受賞しました。
本研究は、ハンドボール競技の経験を背景にゴールキーパーのセービング能力に着目し、視覚認知の観点から得られた分析結果をトレーニング方法へ応用することを目指したものです。 本学の大石健二教授(体育学部)は、2025年4月より名城大学情報工学部に在外研究員として滞在しており、当該研究について継続的に議論・助言を行い、成果発表に貢献しました。 日本体育大学は、他機関との連携を通じて、競技現場に資する実践的なスポーツ科学研究を今後も推進してまいります。
左から、川澄未来子教授、平田泰士さん、大石健二教授
本研究は、ハンドボール競技の経験を背景にゴールキーパーのセービング能力に着目し、視覚認知の観点から得られた分析結果をトレーニング方法へ応用することを目指したものです。 本学の大石健二教授(体育学部)は、2025年4月より名城大学情報工学部に在外研究員として滞在しており、当該研究について継続的に議論・助言を行い、成果発表に貢献しました。 日本体育大学は、他機関との連携を通じて、競技現場に資する実践的なスポーツ科学研究を今後も推進してまいります。
| 受賞者 | 平田泰士さん(名城大学理工学研究科情報工学専攻2年 川澄研究室)大石健二教授(日本体育大学体育学部)川澄未来子教授(名城大学理工学研究科情報工学専攻) |
|---|---|
| 受賞名 | 日本運動・スポーツ科学学会第32回大会学会賞 オーラル賞 |
| 受賞日 | 2025年6月15日 |
| 受賞テーマ | ハンドボールのゴールキーパーにおける熟練者と未経験者の視線移動戦略の差異 |
左から、川澄未来子教授、平田泰士さん、大石健二教授