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Sport Policy for Japan2025でスポーマネジメント学部3年生グループが最優秀賞/スポーツ庁長官賞を受賞
受賞・表彰
2025.11.07(金)

本学スポーツマネジメント学部に在籍する3年生の金崎夢奈さん、熊谷菜愛さん、佐藤杏さん、柴村彪さん、竹内健悟さんのグループ(日本体育大学 日比野幹生ゼミチームA)がSport Policy for Japan(SPJ)2025で最優秀賞/スポーツ庁長官賞を受賞しました。
SPJは、日本スポーツ産業学会が主催する学生がスポーツ政策やスポーツビジネスに関する研究成果を発表し、その成果をスポーツマネジメントなどの研究者と実務家が評価・表彰する今回で15回目となるスポーツマネジメント領域の学術大会としては国内最大で最も歴史のある大会です。
本年度は、全国から30校・66チーム・357名の学生が参加し、10月25日(土)、26日(日)に立教大学で開催されました。
 なお、本論文は、学部生の研究ではありますが、特別に日本スポーツ産業学会が発行する学術誌スポーツ産業学研究に掲載されます。
 
●研究タイトル:『スポーツシューズを捨てない時代へ』
【SPJ公式サイト及び論文要旨・発表資料URL】
https://sites.google.com/view/spj2021/
【研究概要】
本研究では「シューズの廃棄率の高さ」を課題とし、廃棄してしまうシューズを回収し、リユース・リサイクルに繋げ、廃棄量を減らすことで環境負荷軽減を可能にする手法を検討し、提言しています。
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