学友会クラブ・サークル活動

新型コロナウイルス感染症に関わる本学の対応について【6月9日更新】

周知の通り、令和2年5月25日に、本学キャンパスが所在する東京都、神奈川県に発出されていた、緊急事態宣言及び緊急事態措置が解除されました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大危機は、予断を許しません。引き続き、学生・教職員の安全確保(生命・健康の保護)を第一義に、本学では、「新しい生活様式」のもと、その制限を段階的に解除することに致しました。

段階的な解除についての基本的な考え方(方針)を、【「新しい生活様式」に基づく活動制限の段階的解除について】として提示します。なお、それぞれの詳細については、追って担当部局より発表される個別のガイドラインに則って御対応ください。

本通知に伴い、3月2日付「新型コロナウイルス感染症に関する本学の対応について(第2報)」でお知らせした内容については次のとおりとします。
(1)学内関係者(委員、講師等が学外者の場合を含む)が学内で活動する場合
(2)学内関係者が学外で活動する場合及び学外者(学内関係者と共に活動する場合も含む)が学内外で活動する場合
※(1)、(2)いずれも「日本体育大学新型コロナウイルス感染症対策基本方針」及び「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための日本体育大学活動指針」並びに個別ガイドラインにより対応願います。
(3)その他
・飲食を伴う行事等は中止とする。
・個人の活動については、基本方針を踏まえるとともに、政府、自治体等が公表している情報に充分に注意して行なってください。

今後の情況により、変更が生じる場合には、本学ホームページ、n-pass等で改めてお知らせ致しますので、随時、御確認願います。御理解と御協力をお願い申し上げます。

【「新しい生活様式」に基づく活動制限の段階的解除について】

Ⅰ.「日本体育大学新型コロナウイルス感染症対策基本方針」及び「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための日本体育大学活動指針」並びに「個別ガイドライン」の策定

新型コロナウイルス感染症の予防、拡大防止を徹底すべく、個人(学生・教職員)、集団(学友会等)、大学の各レベルにおいて取り組む対策を明示する。また、新型コロナウイルス感染症の拡大状況を段階分けし、それぞれのフェーズに応じた各活動の可 能範囲を定めた活動指針、個別ガイドラインを作成する。

Ⅱ.対面式授業の一部実施(開始)

非対面式授業の継続を前提に、6月29日(月)より、一部の授業(授業担当者の意向による)について、対面式授業を認める。その実施にあたっては、各授業の受講者数を制限(分散登校)、学生の出席は任意とする。対面式授業を実施する授業科目(担当教員)については、6月22日(月)に学生に周知する。
学外にて行われる野外実習(前学期開講)については、必要な対策を講じたうえで、その準備を進め てきたが、懸念事項が解決できないため、代替措置にて対応する。

Ⅲ.学部生・大学院生のキャンパス等入構の段階的緩和

安全を確保しながら、制限を緩和するが、引き続き、不要不急の登校は控える。
[学部生]
6月15日(月)より、荷物の引取等に限り、時間を制限し入構を認める。
6月20日(土)より、学生寮の受入を開始する。
6月29日(月)より、対面式授業出席者及び学友会活動参加者の入構を認める。
[大学院生]
6月15日(月)より、荷物の引取等に限り、時間を制限し入構を認める。
6月22日(月)より、人数・時間等を限定し入構を認める。

Ⅳ.研究活動の制限緩和

教職員・特別研究員・期限付一般研究員・大学院生の研究活動に対する制限を段階的に緩和する。
[施設・設備・機器の利用]
「3密」の状態が生じないよう必要な対策を講じ、段階的に(人数・時間等を限定して)に利用を認める。
[図書館の利用]
「3密」の状態が生じないよう必要な対策を講じ、段階的に(人数・時間等を限定して)に開館を認める。

Ⅴ.学生生活(学友会活動)の段階的再開

学友会で定める感染防止策を徹底し、安全を確保しながら、段階的に活動の再開を認める。
[スポーツ・トレーニングセンターの利用]
「3密」の状態が生じないよう必要な対策を講じ、段階的に(人数・時間等を限定して)に利用を認める。

添付資料

問い合わせ先

日本体育大学 管理部庶務課
電話:03-5706-0909
FAX:03-5706-0823

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