学友会クラブ・サークル活動
  1. 就職・キャリア支援

キャリア支援体制

授業やクラブ・サークル活動を通して「豊かな人間力」を身につける日体大生は、多様なニーズに応えていける人材といえます。
本学では、一人ひとりの学びが実社会とつながるよう、希望する進路に合わせたきめ細やかな就職支援を実施。
強力かつ多彩な支援体制を後ろ盾として、学生達は就職戦線を乗り切り、満足度の高い就職を実現しています。

企業

企業就職率99.3%

授業や実習、クラブ・サークル活動を通じて身に付けたリーダーシップや忍耐力、協調性などが、企業への就職希望者の高い就職率につながっています。日体大で培った力があらゆる分野で生かされ、評価されていることの証です。

公務員

公務員試験合格者149名

警察官・消防官・自衛官・刑務官のほか、一般行政職や保育職など、公務員の道に進む学生も多い日体大。そんな学生を支援するため、公務員試験対策講座や公務員公開模試、個別の模擬面接なども実施しています。

教員

教員採用試験合格者340名卒業生含む

数多くの教員を輩出してきた日体大。2017(平成29)年度実施の公立学校教員採用試験に、卒業生・現役学生を合わせて340名が合格しました。現在、教育現場で活躍している先輩たちのネットワークも、学生の大きな強みとなっています。

日体大生のキャリア分布

内定者

写真:島田奏海

内定先:マッキャンエリクソン

島田 奏海
広島県/安田女子高等学校出身
体育学部 体育学科
2018年3月卒業

集団行動で学んだ“思いやりの心”、就職活動では“わくわく”を軸に。

日体大へ進学した理由は、恩師の先生の存在です。私は中学生の頃から運動と子どもが好きで、1番心許せる先生が体育の先生でした。高校の顧問の先生は日体大出身でしたが口数は少なく、怒鳴るわけでもなく、言葉や態度・熱意で大切なことを心から伝え続けてくれる、そんな先生でした。その先生は私にとっての目標で、皆にとっての憧れでした。先生に「日体大に行きたい」と伝えたときのとても嬉しそうな表情が、私の受験へのモチベーションでした。
大学では2・3年生の2年間、集団行動に参加しました。そこで得たのは“思いやりの心”です。一糸乱れぬ演技は厳しい練習を乗り越えただけでは完成しません。最後の詰め、1cm1mmのずれは、心から一つになって初めてなくなるのです。私たちは「普段の生活が演技に出る」と指導されました。1人のミスは皆のミス。辛い時は声を掛け合い、日常から常に周りのことを考えて生活しました。今でも、些細な手助けに感謝されることがあります。当たり前のように思いやりのある行動ができているのは、この経験のおかげだと思います。
就職にあたっては、多くの企業の話を聞いた中の1つが内定先でした。決め手は、働いている人たちの人柄と外資系広告会社という未知の世界だったこと。私の軸は“わくわくと感動の側に居続ける”ことです。広告業は一つのことに限定されず、様々なテーマからわくわくを届けられます。この業界で無限の可能性に挑戦していきたいと思います。

就職支援プログラム(一例)

<キャリア相談>
マン・ツー・マンの親身な指導

「将来、何をしたらいいかわからない」「部活動が忙しくて就職活動ができない」などの質問や悩みに対して、個々の状況に合わせて親身にサポートしています。

面談風景画像

<同窓会・保護者会との連携>
大学・同窓会・保護者会の三者連携による支援

同窓会では、教員を目指す現役学生と卒業生に対して、各都道府県単位で教員採用試験対策の研修会を実施しており、出題傾向に沿った筆記や面接対策の指導をしています。
保護者会からは、就職支援講座に関する補助金などサポートをいただき、学生は「教員採用模擬試験」や「公務員模擬試験」などを全て無料で受講できます。これは本学独自のシステムです。
また、各地で行われる就職対策懇親会などでは、大学・同窓会・保護者会の三者が連携し、積極的に情報交換をしています。

同窓会主催ガイダンス画像

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