学友会クラブ・サークル活動
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資格・免許の詳細

教員免許・国家資格

①中学校教諭一種免許状(保健体育)

中学校における保健体育の教員になるための免許です。保健体育の先生として体育実技の指導をするだけでなく、心身の健康についての知識を指導します。平成10年度以降の入学者から、中学校教諭の普通免許状を取得しようとする者には、「介護等体験」が義務づけられています。

②高等学校教諭一種免許状(保健体育)

高等学校における保健体育の教員になるための免許です。保健体育の先生として体育実技の指導をするだけでなく、心身の健康についての知識を指導します。

③特別支援学校教諭一種免許状(知・肢・病)

特別支援学校や小・中学校の特別支援学級で、自立支援教育や通常の学校に準じた教育を行う教員のための免許です。

④養護教諭一種免許状

「保健室の先生」として、児童や生徒の健康管理と保健指導を行います。病気や怪我はもちろん、さまざまな心の悩みにも対応する必要があります。中学校・高等学校など学校の種類に関係のない、共通の免許状です。

⑤小学校教諭一種免許状

小学校の教員になるための免許です。全ての教科を受け持ち知的能力の向上を目指すほか、ホームルームなどを通じて、児童一人ひとりの個性や人間性を育てていくことも重要な役目となっています。平成10年度以降の入学者から、小学校教諭の普通免許状を取得しようとする者には、「介護等体験」が義務づけられています。

⑥幼稚園教諭一種免許状

幼稚園で勤務するために必要な免許です。幼稚園教諭は教育の観点から、知育や運動発達、社会性の発達を重視した活動を行うなかで、幼児の心身を育て、力を伸ばす指導を行います。

⑦保育士資格

児童福祉法に基づく国家資格で、子どもの発達状況に応じて心身の育成を助ける専門職です。児童福祉施設などのほか、最近では子育て支援への意識の高まりから、地域社会での活躍の場も広がりつつある仕事です。

⑧社会福祉士(受験資格)

社会福祉士とは、専門知識および技術を持って、身体上もしくは精神上の障害がある者、または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導等を行う者です。本学健康学科にて必要単位を修得すると、社会福祉士試験(国家試験)の受験資格が得られます。

⑨第一種衛生管理者

衛生管理者とは、雇用者50人以上の事業所に有資格者の配置が義務づけられ、労働環境の改善等を職務とする資格です。

⑩社会教育主事(任用)

都道府県および市町村の教育委員会の事務局には、社会教育主事と社会教育主事補が置かれています。社会教育主事とは、青少年および成人教育活動(青年学級、社会学級、社会教育講座等)に対し専門的、技術的助言と指導を行う者です。在学中に社会教育主事講習等規定に準じた科目を履修し、単位を修得することで「社会教育主事の資格の要件」は整いますが、社会教育主事の資格を取得するには、卒業後、関係機関(市役所・公共施設等)に1年以上在籍し、その機関の監督者からの推薦が必要となります。

⑪柔道整復師(受験資格)

医師以外で職業として医療(整復術)を行える唯一の国家資格。柔道整復術は、整骨、正骨、あるいは接骨やほねつぎという名称で受け継がれてきた日本固有の伝統医療です。

⑫救急救命士(受験資格)

1991年に誕生した国家資格。病院前救急医療(病院で患者を待機するのではなく、救急の現場に出動して治療を行なう)現場で唯一、救命救急処置を医師の指示のもとに実施できます。

民間資格

⑬(公財)日本スポーツ協会公認 スポーツ指導者制度

国民スポーツ振興と、競技力向上にあたる各種スポーツ指導員の資質と指導力の向上を図り、指導活動の促進と指導体制を確立するため、(公財)日本スポーツ協会公認スポーツ指導者制度が制定されています。
この制度は「各競技別スポーツの普及発展に即応する指導体制を確立すること」「多様なスポーツ活動に対応した指導者を一貫したシステムにより養成し、その資質と指導力の向上を図ること」「指導者の各組織内における位置づけと、役割に応じた資格認定を明確にし、社会的信頼を確保する」「種類別、地域別、競技別に指導者の組織的連携をすすめ、活動促進を図ること」を目的としています。
この資格を得ようとする場合は、「各都道府県体育協会、あるいは、各スポーツ団体が開催する講習会に参加し、共通科目と専門科目を受講すること」となっていますが、本学においては体育学部では共通科目Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、児童スポーツ教育学部児童スポーツ教育コースではⅠ・Ⅱの講習および試験が免除されます。専門科目については、協会指定の講習会および試験を受け合格しなければなりません。

スポーツ指導者基礎資格(スポーツリーダー)

スポーツ指導の基礎を学ぶ資格です。現在、地域におけるスポーツグループやサークルなどでスポーツ指導にあたっている方や、これから指導者になろうと考えている方、体育指導員の方におすすめの資格です。

スポーツ指導者資格(水泳コーチ)

広域スポーツセンターやトレーニング拠点において、水泳競技における専門的な指導能力を活かし、高いレベルの実技指導を行う資格です。小中高の部活動の指導者だけでなく、国民体育大会等で指導にあたることを目的としている方に必須の資格です。

スポーツ指導者資格(ハンドボールコーチ)

広域スポーツセンターやトレーニング拠点において、ハンドボール競技における専門的な指導能力を活かし、高いレベルの実技指導を行う資格です。小中高の部活動の指導者だけでなく、国民体育大会等で指導にあたることを目的としている方に必須の資格です。

アスレティックトレーナー(受験資格)

競技者の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーションおよび体力トレーニング、コンディショニングなどを行う資格です。

ジュニアスポーツ指導員(受験資格)

地域のスポーツクラブなどにおいて、幼・少年期の子どもたちに遊びを通した身体づくり、動きづくりの指導を行う資格です。

⑭(公財)健康・体力づくり事業財団公認 健康運動実践指導者(受験資格)

医学的基礎知識、運動生理学の知識、健康づくりのための運動指導の知識・技術等を持ち、健康づくりを目的として作成された運動プログラムに基づき、ジョギング、エアロビック・ダンス、水泳および水中運動等のエアロビック・エクササイズ、ストレッチング、筋力・持久力トレーニング等の補強運動の実践指導を行うことができると認められた者に与えられます。

⑮(公財)健康・体力づくり事業財団公認 健康運動指導士(受験資格)

生活習慣病を予防し、健康水準を保持・増進することを目的として、個々人の心身の状態に応じた運動プログラムを作成し指導を行います。

⑯(公財)日本レクリエーション協会公認 レクリエーション・インストラクター

さまざまな遊びのメニューと技術を持ち、楽しさの体験を多くの人に提供していきます。人と人との楽しい交流促進や、楽しさの体験に主眼を置いた技術指導の方法を学んでいることも特色です。「レクリエーション」という世界に興味・関心を持つ方々の入門的な資格です。

⑰(公財)日本障がい者スポーツ協会公認 障害者スポーツ指導員(初級・中級)

障害者に対して障害の内容に基づいた活動上の健康や安全管理を重視し、スポーツの喜びや楽しさを理解できるよう指導を行います。

⑱(公社)全国保育サービス協会認定 認定ベビーシッター

在宅保育のプロとなるために必要な資格です。対象児童は0歳児から約12歳児で、保育についての幅広い専門知識を要する仕事になります。依頼による訪問保育や託児施設のほか、子育て支援の視点から活躍の場が広がりつつある仕事です。

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