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事業方針

平成30(2018)年度 事業計画の基本について

日本体育大学グランドデザイン2018-2022(中期目標・計画)
~「体育・身体活動・スポーツを通じた健康で豊かな社会・人づくりの実現」に向けて~

Action plan:具体的な方策

 本学の新たな「ミッション」「ビジョン」を具現化するために、その基本施策を以下の通り掲げる。
これらの取り組みをより実効性の高いものとするためには、まずは、「身体にまつわる文化と科学の総合大学」に相応しい、組織運営体制の構築が求められる。
 日体大のさらなる魅力を打ち出すべく、様々な変化を好機と捉え、教職員一人ひとりがその業務に誇りをもって取り組める組織・制度の確立とその運用に努め、それぞれの基盤整備を進めていくものである。

教育(人材育成)基盤の整備

各々の専門性を究めることはもとより、時代・社会の変化に即応でき、いかなる分野においても必要とされ、世界に通用する人材を育成するために、その教育体制を再構築する。

① 教育改革の推進
  1. 体育学部カリキュラムの改編
  2. 児童スポーツ教育学部カリキュラムの改編
  3. CSC(Community Sport Coordnator)制度創設と人材育成の充実(含同窓会との連携)
  4. 図書館情報(リテラシー)教育の充実
  5. 教職関連科目履修者への支援強化
  6. 教職関連科目の改編(新学習指導要領対応)
② 「全学共通教育プログラム」(仮称)の構築(入学前教育、初年次教育の充実を含む)
  1. 「日体大独自の『教養』」(「日体力育成プログラム」)の具体的検討
  2. 新たな履修制度の構築(含オープン科目、大学院早期履修科目の設定他)
  3. 習熟度別授業の設定
  4. 入学前教育、初年次教育プログラムの見直し(含共通テキストの開発)
  5. 担任制度の見直し
  6. 「留学生科目」(全学共通)の検討
  7. オリンピック.パラリンピック東京大会の対応
③ 教育プログラムの質保証体制の強化(学修成果の点検・評価の再検証を含む)
  1. 各学部3ポリシーの見直し
  2. ディプロマ.ポリシーの厳正運用
  3. 成績評価基準(含GPA)の再検討
  4. FDによる教授方法の改善
  5. 教職関連プログラムの拡充(研修会.試験対策等)
④ グローバル人材育成の強化(キャリア支援プログラムの充実を含む)
  1. 海外提携大学との単位互換制度の構築(含留学推進)
  2. 海外実習の充実
  3. JICAとの連携強化(含多言語修得.異文化理解プログラム検討)
  4. 外国語学修の支援(資料.教材の整備)
⑤ 入試制度の検証(受験者層の拡大を含む)
  1. 入試区分毎の募集人員見直し(含アドミッション.ポリシー)
  2. 特別入試の充実(含グローバル人材の獲得)
  3. Web出願の拡充
  4. 新たな選抜区分の検討
  5. 一般入試実技試験の在り方検討
  6. 併設校入試の在り方検討
  7. 広報媒体(ホームページ、大学案内等)の有効活用と充実
  8. 全学的広報活動(全教職員による)の積極的展開
⑥ 学修環境の整備
  1. 特別教室(PC教室、PBL対応教室等)の拡充
  2. 健康.安全体制の充実(含健康相談医、AED等の適正配置)
  3. 衛生環境の保持(インフルエンザ等対策)
  4. 教場備品等の整備(椅子、AV機器、照明等)
  5. 学習スペースの拡充(含図書館閲覧席)
  6. 学修支援システムの有効活用(含モバイル化、教員学生間連絡)
  7. 障がいのある学生の学修環境整備
  8. 学生食堂の充実(座席増設等)
  9. 学生寮の整備(含女子学生対応)
  10. 通学路線の拡充

研究基盤の整備

基礎研究と実践研究、さらには各専門分野の連携による学際的研究など、個別の研究を縦横に繋ぎ、かかる分野において卓越した成果を発信できるよう、継続的な支援を展開する。

① 研究活動に関する指針・計画の再検証
  1. 基本方針・計画(5ヵ年)の見直し
  2. 研究活動に関わる規程類の見直し
② 学内学術資産(人的・知的財産を含む)の積極的活用
  1. 資料の収集・整備、利用促進
  2. 「日体史料」の収集・整理・保存
  3. 所蔵資料(情報)の積極的提供
  4. 図書館の積極的開放
  5. 研究拠点の整備(運営体制・人材配置等)
  6. 委託研究(含科研費)等の継続と展開
③ 研究成果の集積・発信方法の改善
  1. 機関リポジトリのコンテンツ収集・維持・管理
  2. 日本体育大学紀要の発行
  3. ホームページの充実
④ 若手研究者のキャリア形成支援
  1. 学内助成金(学術研究補助費)の見直し
  2. リサーチ・フェロー(RF:助教)の登用・育成
  3. 特別研究員(日本学術振興会等)への支援強化(含登用)
  4. キャリアパス支援モデルの構築
⑤ 総合スポーツ科学研究センターの改組(全学的な共同研究体制の構築を含む)
  1. 「研究推進機構」(仮称)への改組
  2. 予算配分の再編
  3. 研究所における研究推進(含研究ユニット構築、学外機関連携)

社会貢献基盤の整備

教職員・学生による人的・知的貢献を活発化し、国際社会、地域社会との連携・交流を進展させ、協力し合い、その共同活動(共生拠点としての機能)を拡充する。

① 社会貢献活動に関する計画・目標等の再検証
  1. 地域の課題解消に向けた地域研究の推進
  2. 公開講座・スポーツ教室等を通じた知的・人的財産の還元
  3. 地域防災の強化・推進
② 各種スポーツイベントへの積極的参画
  1. 学内広報の積極的展開
③ 国際貢献事業の推進(JICAボランティア活動を含む)
  1. JICAボランティア(短・長期)への参加促進
  2. 国際コミュニケーション能力テスト(TOEIC等)の推奨
  3. 語学学習の機会整備
  4. 海外協定校教員の招聘・スポーツ交流の推進
  5. 英語圏、開発途上国大学との交流促進
  6. JICA駒ヶ根訓練所短期研修制度の構築
④ 学校法人日本体育大学が取り組む地方自治体との連携強化への協力
  1. 地方自治体との連携強化の支援
⑤ 産官学連携事業の強化
  1. パイロット養成講座の開設
  2. モータースポーツドライバー養成講座の開設

競技基盤(アスレティックデパートメント)の整備

優れたアスリート、指導者の育成・支援と体育スポーツを通じた大学及び社会の発展への貢献を本学の教育研究、社会貢献活動の総合的目標のひとつに位置づけ、その更なる充実を図る。

① 2020東京大会への選手、役員・指導者派遣
  1. スポーツ専門職(コーチ、トレーナー)の効果的配置
  2. 効果・効率的スカウティングの展開(含移動用車両の提供等)
  3. トレーニング施設(設備)の整備・充実
  4. メディカルサポートの充実(治療用器具の計画的配備)
② NASSを拠点とした競技力向上サポートの強化・充実(リスクマネジメントを含む)
  1. サポートデータの有効活用
  2. 人材の適正配置
③ 新たな強化費配分の枠組みの構築
  1. 関連規程の見直し
④ 学生アスリートに対するデュアルキャリアプログラムの充実
  1. スポーツ庁委託事業の継続(学内予算化)
  2. 研修会の実施
  3. 学修支援の充実
⑤ コーチングエクセレンスセンターを拠点とした指導者研修・職能開発の推進
  1. コーチ養成プログラムの開発
  2. コーチデベロッパーの育成推進
  3. コーチ向け(スキルアップ)研修会の実施
  4. コーチング情報の積極的発信
⑥ 新たなスポーツの価値を創造する収益事業の推進
  1. スポーツ庁委託事業の継続(収益事業の推進)
  2. オリンピアンズクラブとの積極的連携
  3. 「日体大」ブランドの価値向上
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