学友会クラブ・サークル活動
  1. 大学案内

国際交流センター

『国際的な人材交流・育成、世界平和・貢献の拠点』

国際交流センターは本学が、国際競争力のあるアスリートを多数育成しオリンピアンをこれまで以上に輩出することはもちろん、スポーツ基本法の理念を踏まえ、2020年東京オリンピック招致の過程で表明された、スポーツを通じた国際貢献を推進する国の構想にも主導的な役割を果たすため、本学の学生・教職員、学校法人日本体育大学設置校の若い人材や指導者、国内外の指導現場や社会貢献の分野はもとより、国際貢献分野で活躍する同窓生も一体となり、日体大の持てる力を発揮していくことが必要であることから、理事会の基本方針である「選手強化」「国際化」「ワンファミリー化」を踏まえ、国際交流を積極的に推進し、国際化・グローバル化社会で活躍できる人材の育成をミッションとして活動を展開するため、その中核となるとともに日体大の世界に向けた窓口として機能を期待し、2014年4月に国際交流センターを開設しました。

学術・スポーツ交流(交換留学制度)

海外との交流について積極的、かつ広い視野を持って活動できる人材育成をめざし、交換留学制度(学生・教員)、スポーツ交流、文献交換、海外研究への派遣協力などを実施しています。
派遣期間は、原則的に派遣大学における1学期間(3ヶ月程度)~1学年歴で、学費は全額免除されます。
募集期間は毎年6月~10月で、書類選考と面接(語学能力チェックあり)により決定します。

応募資格(下記5つの条件を満たす者)

  1. 全学部対象
  2. 本学の学部、および大学院に在籍する正規学生(留学生は除く)
  3. 学部2年生以上の在学生(大学院含む)
    語学研修については全学年対象
  4. 本学教員の推薦必須
  5. TOEIC400点以上、もしくは英検2級相当以上
    書類選考と面接により、派遣を決定します

留学条件

  1. 派遣先、派遣元両大学の授業料・在籍料は免除される(要休学手続き)
  2. 往復交通費・生活費は自己負担
  3. 寮費:自己負担

交流協定校

(2018年4月1日 現在)

交換留学(短期・長期)交流協定(MOA)締結校は15校、短期の文化・スポーツ・語学研修などの交流合意書(MOU)締結団体は現在14団体です。
平成30年度内にはさらに相互交流が可能な大学・団体との連携を増やしていく予定です。

交換留学協定校(MOA)

国・地域 校名 特徴
中国 北京体育大学 ①中国武術 ②中国語学習を学ぶことが出来る 
上海体育学院 ①卓球専門学部 ②中国語学習過程との並行受講も可能
台湾 国立体育大学(台湾) スポーツに特化した学科が揃っており、各種競技会でも毎年優秀な成績を修めている
国立台湾体育運動大学 陸上、野球、ハンドボールなど様々な競技で優秀な成績を収めている
韓国 慶煕大学校(体育学部) 「文化世界の創造」という校是を受け継ぎ、韓国の大学の国際化をリードする名門大学 また、世界各国から留学生を受入れる総合大学でもある
龍仁大学校 元柔道大学校であり、テコンドーが充実 。龍仁大学独自武術の学習もできる
国立韓国体育大学校 韓国唯一の国立総合体育大学校。エリート選手だけではなく、多くの優秀なスポーツ指導者を輩出しているのも特徴
モンゴル モンゴル国立体育大学 モンゴル相撲、レスリングが充実。近隣高地トレーニング施設利用もできる
ドイツ ドイツスポーツ大学ケルン 様々な競技施設があり、サッカー・ハンドボールが充実している
チェコ共和国 国立パラツキ―大学
(体育科学学部)
武道専攻学生歓迎、アダプテッド・スポーツ教育が充実しているのが特徴
※短期留学:1 〜 2 ヶ月間(春季休暇期間中)
スウェーデン リンネ大学
(社会科学学部)
バディシステムや現地の人と関わることのできるプログラムが充実している
※短期留学:1 〜 2 ヶ月間(春季休暇期間中)
ウズベキスタン ウズベキスタン体育大学 レスリング、ウェイトリフティング、ボクシングが充実
リトアニア リトアニア体育大学 スポーツ、レジャー、健康科学に特化した特殊な高等教育機関が特徴
イギリス スタフォードシャー大学 美しい田舎町に位置し、フレンドリーな校風が特徴
※短期留学:2 週間 ※語学研修:3 週間(春季休暇期間中)
ブラジル 国立カンピ―ナス大学
(体育学部)
1966年設立。バランスのとれた研究と教育により、ブラジル国内で最も 優れた学術機関のひとつ
※短期留学:1 〜 2 ヶ月間(春季休暇期間中)

その他の交流合意書(MOU)締結機関

国・地域 校名・団体名 特徴
アメリカ ハワイ大学マノア校
(キネシオロジー&リハビリテーション科学学科)
※体育学部AT研修のみ可
オレゴン大学 AEI 春季長期休暇期間中 3 週間程度
デンマーク オレロップ体育学校 パルクールなどの最新競技の施設を備え、世界各国から学生が集まる体育学校
※短期スポーツ留学:夏季および春季休暇中の 1 週間〜最長 8 ヶ月まで 注)
プログラム参加費:約 11 万(1 ヶ月)別途要
モンゴル モンゴル文化教育大学 モンゴル国内で唯一日本語教育を重視した大学。日本とモンゴルの架け橋となる人材育成を目指している 
インド マナブラヒナー国際大学 インド政府出資による国立トレーニングセンターがあり、ヨガのプログラムも充実 選手やコーチ、トレーナー等の短期交流あり 
インド政府青年スポーツ省 学術・スポーツ交流
ラクミシュバイ体育大学 学術・スポーツ交流
韓国 仁川大学校(芸術体育学部) ①スポーツ ②韓国語 ③英語(研修)留学ができる
ネパール連邦民主共和国 国立ネパール体育協会 学生派遣・教員コーチ受派
カトマンズ大学 スポーツ国際実習提携校
フランス リール大学 ベルギーと程近いフランス北部の都市に位置し、留学生が約 20%を占めるインターナショナルな雰囲気が特徴
タイ チュラロンコン大学(教育学部) スポーツ国際実習提携校
フィリピン フィリピン大学(ディリマン校) スポーツ国際実習提携校
パラグアイ パラグアイパラリンピック委員会
パラグアイスポーツ庁
学術・スポーツ交流

短期語学研修プログラム

大学の長期休暇期間中に以下の大学で語学研修を実施しています。

学校名 言語 募集期間 派遣期間 費用
慶熙大学校
(韓国)
韓国語 4月~5月頃
10月~11月頃
3週間(8月、翌年2月)
6週間(翌年2月~3月)
約15~25万円
(往復渡航費、現地生活費は別途)
オレゴン大学
(アメリカ)
英語 9月末~10月中旬 3週間(翌年2月~3月) 約52万円
(授業料、往復渡航費、ビザ代、ホームステイ代含む)

 

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JICAボランティア

JICAボランティア事業は、日本政府ODA(政府開発援助)予算により、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する事業です。開発途上国からの要請に基づき、それに見合った技術・知識・経験を持ち、「開発途上国の人々のために生かしたい」と望む方を募集し、選考、訓練を経て派遣します。
本学はJICAと連携強化に関する覚書を締結しており、本学の学生等をJICAボランティアとして派遣する事業を推進しています。本施策は、この取り組みを通して、開発途上国における体育・スポーツの普及・振興を図るとともに、大学の知見・人材を有効に活用することにより、大学の国際協力分野における人材育成に資することが目的です。あわせて、JICAボランティア公募案件や関連案件への応募を希望する学生等に対して、語学学習支援等の必要な支援を行います。
海外で出会った子どもたちが、将来オリンピックに出場することもあるかもしれません。グローバル化、国際化が求められているこれからの時代では、海外経験は必須です。多くの学生の参加を期待します。

 

Q.どんな職種がありますか?
 A. 「体育」はもちろんのこと、各種スポーツの専門家を派遣しています。「球技系・武道系・体操系」など幅広い募集があります。専門家として派遣されたOBで、ナショナルチームのコーチとして凱旋帰国された方もいます。

Q.費用はどうなりますか?
 A. 資金はすべてJICAが負担し活動を遂行します。

Q.教員採用に有利になる制度はありますか?
 A. JICA長期ボランティア活動後、38の自治体の教員採用試験で一次試験が特別選考になるなどの優遇処置があります。
 詳細は各自治体の募集要項をご確認ください。

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