社会連携センター

社会貢献推進事業

日本体育大学における社会貢献の推進・充実

1 沿革

2014年、大学の教育研究成果等を積極的に社会に還元することにより、広く社会の人々の健康の増進及びスポーツ文化の向上並びに体育の発展に貢献するとともに、社会において指導者やリーダーとして活躍しうる人材の育成につながる社会貢献推進事業の展開を目的として、学長を機構長とする「日本体育大学社会貢献推進機構」を創設しました。
2021年には、「建学の精神」の具現化に向け、「体育・身体活動・スポーツを通じた健康で豊かな社会・人づくりの実現」への貢献を目的とし、その精神、ミッション、ヴィジョンを踏まえ、地域との連携・協力関係を構築し、本学の教育・研究活動の成果、人的・知的財産を還元し、地域の活性化と良好なスポーツ環境等の構築を図ることを基本方針として定め、取組の推進・充実を図っています。
2025年、大学が一体となって社会と連携を図り、地域に開かれた大学となるべく、大学の一組織として「社会連携センター」を新設し、社会貢献推進機構で行ってきた業務を移管します。また、地域の課題やニーズを把握するための組織として、包括的連携協定を締結した世田谷区および横浜市(青葉区)ならびに公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団、公益財団法人横浜市スポーツ協会にご協力を仰ぎ、本学と各団体の代表者による「地域連携本部会議」を継続的に実施していきます。

2 社会連携センターとは

当センターの主な機能は、社会や地域と学内を繋ぐリエゾン(連携)機能と、本学の社会連携や社会貢献活動の情報を収集し、活用・発信する機能、地域のニーズに即した本学の知的・人的資源を活用した「公開講座」等を主催していくなどがあります。
今後も「研究成果の社会への還元」「スポーツ実施率の上昇への寄与」と「国際社会・地域社会において、先導的役割を担う有為な人材を輩出し、人類共通の願いである、幸福で豊かな社会の構築に資する。」を社会的使命としている本学として、地域社会や国・地方公共団体、産業界等との連携を積極的に進めてまいります。
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機関誌「T-Lion Voice Home」

当センターが開催した公開講座実績やその他様々な取り組みを紹介しています。
(第7-19号:社会連携推進機構 年2回発行)
(第20号以降:社会連携センター 年1回発行予定)

T-Lion Voice Home第19号
T-Lion Voice Home第18号
T-Lion Voice Home第17号
T-Lion Voice Home第16号
T-Lion Voice Home第15号
T-Lion Voice Home第14号
T-Lion Voice Home第13号
T-Lion Voice Home第12号
T-Lion Voice Home第11号
T-Lion Voice Home第10号
T-Lion Voice Home第9号
T-Lion Voice Home第8号
T-Lion Voice Home第7号
日本体育大学社会貢献推進機構 自己点検・評価について