学友会クラブ・サークル活動

「第53回体育研究発表実演会」にて救命処置(心肺蘇生法・AEDによる電気ショック)を行った一般来場者に対し感謝状を贈呈しました。

平成27年11月11日、横浜アリーナにて開催された「第53回体育研究発表実演会」にて、心肺停止となられた急病人への救護活動の際に、中越直美様、中野友里恵様が行った心肺蘇生法とAEDによる電気ショック等の処置に対し、平成28年1月25日、谷釜学長より感謝状が贈呈されました。

中越様は都立高校の養護教諭、中野様は日本航空の客室乗務員としてご活躍されており、体育研究発表実演会を観覧中に観客席にて突然意識を失い心肺停止になられた急病人(一般来場者)の近くに居合わせ、本学救護班と連携し適切な救命処置をして頂いたことから、この度の感謝状贈呈となりました。

贈呈の際には、病院を退院し現在は普段通りの生活を送られるまで回復された急病人の方も同席され、「この度、救われた命を大切にし、気持ちを新たにしていきたい」と話されました。
また、今回の本学での感謝状贈呈に合わせ、横浜市消防局(港北消防署)からも両名並びに本学救護班に対して、心肺停止となって蘇生され、障害や後遺症もなく完全に社会復帰する事例は非常に珍しく、素晴らしい連携活動であったことを賞し、感謝状が授与されました。


左から 谷釜学長、中越様、中野様、小川教授、港北消防署長

※救護班:保健医療学部救急医療学科の教職員で構成され、通常時は指導者として教鞭を執り、将来を担う救急救命士の育成を行っております。

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